【怒らない育児】自動思考をとめてみる│あぴママびより
自動思考

【怒らない育児】自動思考をとめてみる

「即座に反応しない」そう決めている。
目の前の状況に対して、パッと頭に浮かぶ思考を「自動思考」と呼ぶなら自動思考は間違っていることが多い。
たとえばこの状況なら、自動思考はこんなもの。
落ち着いて考えるとどれもまゆつばものな怪しい情報ばかり。
だからいったん泳がせる。子どもと自分の心を。
そして視界から子どもを抜いて、自動思考の正誤性をひとつずつ点検。
繰り返しているうちに、自分の思い込みに気付いたり
泳がせているうちに相手の状況が変わったり。
必ずいったん泳がせること。このメリットはこんなところにとどまらない。

Instagram投稿用に「明日投稿します」と描いておりますが、該当の漫画はこちらです。

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上記の投稿は100万人の方にお読みいただき、なかなかの反響と賛否両論をいただきましたが、根本に流れる考え方は今日の漫画にかいたものです。

「自動思考をいったん流そう」ということ。

自動思考はだいたい、親自身が育ってきた過程で身につけた思い込み、根拠なき噂、聞きかじりの知識、親の不安感情を瞬間的に補強してくれるあたかも正しく見える空虚なロジックなどからきております。

ですから自動思考にはあきらかに注意が必要なわけです。

より正しくフェアでありたいなら、自動思考ではなく熟慮にたよりたい。自動思考をいったん引っ込め、時間をかけて熟慮し、豊かでやさしい味に発酵させたいものです。

 

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