【Dx本音】自分の心と体に合う情報の見分け方│あぴママびより
うんこ90cm論争

【Dx本音】自分の心と体に合う情報の見分け方

先日、といっても二週間以上前の気がしますが、インスタグラムのストーリーズで、大切な読者さんたちの質問をつのりひとつひとつ答えていったということがありました。

(定期的にこういうイベントをやっていて、質問に手書き文字でお答えしてます。参考記事をおいておきます。

あぴママを深堀りする企画。読者からの14個の質問に答えました!│あぴママびより

自分にとっては、普段考えもしないことを、あらためて考えるきっかけになるのがおもしろくてずっと続けているイベントです。)

毎回たぶん、100とか質問が寄せられるのですが、当然その中には答えたくても答えられないリクエストもあります。今回の答えられなかったリクエストの中にはこんな質問がありました。

「健康関連本でおすすめの本を5冊挙げてください。」

今回はこの手の質問に対する、わたしの答えをちょっと長めの文章にしていきたいと思いました。

タイトルは、「自分の心と体に合う情報の見分け方」です。

時代の進化。まずGoogle、そしてスマホ、最後にSNS

とにかくいろんな情報の錯綜する世の中だと感じます

自分が生きているとても短い期間の中で、やはり大きな大きな変化の節目は、iPhoneが発明されたことです。

iPhoneが出てきてから、皆がスマホ、つまり小さなコンピューターを携帯するようになりました。人々へのGoogleへの接地面が各段に増えました。そしてその流れの上にある、SNSの登場です。

さまざまにある分野の中で、ひとつ「健康関連」というものに対象を絞っても、Googleやスマホ登場以前は、テレビや新聞、病院というような大きな潮流というものに、のらない情報というのは、本でしか得るすべがありませんでした。

「大きな潮流にのらない情報は、本で得られる」と知っていることだけで、大衆から知的に抜きんでることができた時代だと思います。

しかし、Googleの登場からそれが変わりました。次は、「大きな潮流にのらない情報は、本もしくはGoogleで得られる」、これを知っていることだけで、少しうまく立ち回ることができる時代になりました。

今は皆スマホを持ち、SNSに日常的にアクセスしますから、上記を知っていることだけではうまく立ち回ることは難しくなってきました。皆が、大きな潮流にのらない情報の存在を身近に、つねに感じることができるようになったからです。

いまや、発信者になることの敷居がぐんと下げられ、かつては見向きもされなかった人々に、旧メディアの側から、つまりテレビや出版社の側から頭を下げるようになった時代です。

色んな人が色んなことを言う時代です。

色んな人が色んなことを言っているこの戦国時代、○○という事象をAだと思う人は、「Aだ!」と主張し、Bだと思う人は「Bだ!」と主張し、各所で言論戦争が勃発しています。

うんこ90cm論争

うんこ大戦争

たとえばこのあいだインスタで「うんこというのは90cmの長さが出ないと健康じゃない」と大阪弁で主張している女性を拝見しました。

その女性があまりに堂々とうんこ90cm論を繰り広げるのを不快に思った人も多かったのでしょう。そういう方々は「うんこは30cmだ!」と彼女に対論をぶつけ、大盛況でした。うんこ大戦争が繰り広げられていたのです。

あなたはどう思いますか?うんこは90cmか、30cmか。

わたしは、大阪弁の人が正しいと思いました。ここから持論を展開していきます。

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うんこ90cm論争
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