子どもが悪口を言わなくなる方法│あぴママびより
子どもが悪口を言わなくなる方法

子どもが悪口を言わなくなる方法

子どもの悪口ってどうしてます?
教科書どおりの対応として自分の気持ちを伝えていますか?
私はおうむ返し。
まともに返したら余計な軋轢を生むし
そうなると余計な軋轢を生む
おうむ返しによって低次元なやりとりはする気はないと伝えることができる。
次第に子どもは低次元なやりとりはあまり相手にされないと学ぶ。
子どものアプローチも変わってくる。

たまにこういう漫画をかくと、「わたしはこういうことを言われたら傷つくよ、と伝えればいいですよ!」とアドバイスをいただくので、今回はそのアドバイスをあえて漫画の前半に組み入れてみました。

「人の気持ちを考えてコミュニケーションをとろうね。こういうことを言われたら人はどういう気持ちになるかな。」

子どもの言語能力にもよりますので一概には言えませんが、我が家の体感ではこういうことを頻繁に教えたのは3〜4歳でしたね。

当然10歳のあぴちゃんは、そこで教わったことを踏まえて短絡的な悪口を言ってくるわけです。悪口というか軽口と言ってもいいかもしれません。実際は、格段問題ともとらえていません。これくらいは言える精神的強さがないとな、とすら思えます。

しかし、コミュニケーション手段としては有効ではないよね。というのは伝えたいですね。どう伝えるか。

相手にしないことですね。望ましくない行動には相手のほしがる結果、たとえばここでは問題の進展などは与えないことだと思います。

すべてのお子さんに効くかはわかりませんが、試してみられてください。教科書には絶対のっちゃいけない方法だと思いますので自己責任で☺️

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