寝る前に取り入れたい夜の育児ルーティン│あぴママびより
取り入れるべき夜の育児ルーティン

寝る前に取り入れたい夜の育児ルーティン

ひとりで眠れるようになり、寂しくも頼もしくもあった日々。
眠れないというので寝かしつけがてら昔話をしてやったことがあった。
昔話により、ねむるあぴちゃん。
それ以来毎晩昔話をせがまれるようになった。
しかしママの嬉しかった話悲しかった話いろいろな話を毎日する。
きっと自分と同じような感性をもつ人間の話がおもしろいのであろう。
自分も祖母が寝る前にしてくれた話はずっと覚えているし、名作文学もそういう年長者の昔話をもとにしているものが何個もある。
きっと昔話は創造性と思考のきっかけになるものに違いない。

小学五年生になり、彼女なりの趣味の時間をもつようになってからは会話の量が少し減っていると感じておりました。それもまぁ自然なことだろうなと思って受け入れておりましたが、思わぬルーティンの登場により5〜10分毎日思い出話をするようになっております。

彼女は毎日求め続けますからきっと楽しいのでしょう。私はたいした話力もあるわけではありませんし、オチがないこともあります。それでも楽しむのは、おそらく「大人にもそんな時代があったのだ」という驚き、そしてなにかしら自分と似たところのある人間の小さな頃の感性を追体験できるからではないでしょうか。

そういえば私も寝る前の祖母の話が大好きだったことを思い出します。彼女が中学生の頃だとか小学生の頃だとかの話、いまだに覚えております。今思い返してもなんだかとっても面白い話。たいした話じゃないのにね。きっとあぴちゃんも長きにわたって覚えているのではないでしょうか。

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Voicy「自分の物語を話すことの大切さと、小学生に買ってよかった本」

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