小学生と同調圧力│あぴママびより
あぴちゃんと同調圧力
四組はね、宿題を教室でやってもいいんだよ。
計算ドリルもね、計算ノートじゃなくて普通のノートにやっていいんだよ。
ダメなんだよ。計算ノートはママたちが買ってくれるやつだから無駄になるからダメなんだよ。
小学校中学年になってからなんだか価値観が一元的になっているあぴちゃん
その考え方はのちのち自分を生きづらくする
ちょっと前まではもっと自由で柔軟だったのにね
きっとあぴちゃんなりに環境に適応していったんだね。
もっとちがう考え方があるんだよ。そんな言葉をぐっと飲み込む
あぴちゃんはきっと自分で気づく。

園時代は、いろんな子のいろんな様子がみとめられ、空気もとてもゆるくのびのびと育ちました。あぴちゃんからこういう発言が出るようになったのは小学校二年生くらいからかなぁ。これもあぴちゃんなりの環境への適応なのでしょうね。

本件に関しては、偏りを正してやろう、とか、さとしてやろう、とかはあまり思いません。今はどっぷりつかってそれがどういうものなのかを知って欲しいです。その考え方は誰を有利にして誰を不利にするのか。その考えかたをそのまま採用し続けるのか、それとも自分でちがう考え方を選ぶのか。いつごろ気付き始めるものなのか。ただ隣で見ていきたいなと思います。

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