











わたしは昔はそれなりに口うるさいほうの親だったはずなんですが、年々口うるさくない親に進化してしまい、あぴちゃんが中学一年生の頃には、あまり彼女の行動にたいして目をつけてとやかく言ったり、管理したりすることもなくなっていきました。
中学生になって、成績が上がらなかったころのあぴちゃんはよく、自分の成績が振るわないことを、「ママが放置してくるせいだ」とかなんとか言って、わたしに責任を押し付けたりしてきたものです。
そして自分がスマホやタブレットに夢中になって無為な時間を過ごしすぎてしまった場合も「ママが放置したせいだ」とかなんとか言って、わたしのせいにしていました。
今でも基本的になんでもママのせいであり、バカすぎてカワイイです。
※こんなんじゃ他責志向半端ない子どもが育つんじゃないかと、調教屋たちは心配されると思うのですが、大丈夫ですよ。家庭内では彼女の、「雨が降ってもママのせいになる」というロジックは、常に笑いのタネでして、彼女自身もその可笑しさにいっしょに笑いこけておりますから。