ママの罪悪感│あぴママびより
体調を崩すあぴちゃん

漫画の後に本文が続きます。

子が体調を崩すと自分が罪悪感を感じるが
ママが悪いのと聞くと
肯定するあぴちゃん
冷めるママ

ママの罪悪感

子が体調を崩すとすぐに反省点を探し、あの時ああすればよかったのかな、とかわたしの行為のどこに足りないことがあったかな、とか思いがちでした。

でもそれって裏をかえすと、子どもにまつわるいろんな環境やできごとを、すべて自分で制御できるという前提にある思いだと思うんですよね。そしてその無意識の万能感によって、自分自身を責めがちになるし、ときには子どものことも傷つけてしまうなあ、と気づいてからは、ただ制御可能もしくは不可能ななんらかの原因がいくつか重なって体調を崩したんだなあってふわっと受け止めるようになりました。

漫画では、あぴちゃんは、「うん!」と元気よくかえしてますが、下手に「ママのせいなんかじゃないよ!」なーんて言われると、罪悪感は続いてしまいます。「うん!」って言われることで逆に「わたしのせいなわけないわ」って冷めるところ、気に入ってます。

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