【あぴママの本音】受け取ることができれば私たちもっとよく生きられる│あぴママびより
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【あぴママの本音】受け取ることができれば私たちもっとよく生きられる

先日インスタのストーリーズで質問箱を展開したところ、質問箱とともにたくさんのあたたかいメッセージをいただきました。

メッセージをくださった皆さん、その節はありがとうございました。

そんな中でもひとつ、より印象深かったメッセージがありましたのでご紹介します。

「あぴママさん、いつもありがとうございます。存在が、愛です。」

「存在が、愛」。このメッセージをいただいたとき、思わずハッとさせられたのです。なぜなら、つい最近、まったく同じことを考えさせられることがあって、それをテーマに漫画を描いてみようとちょうど思っていたところだからです。

そういうわけで今回のテーマはそういうものです。愛を語るのに本当は言葉はいらなくて、定義もなにもいらなくて、議論するものでもない。ただそこにあるものとして、愛を描いてみたかったのです。

誰かを愛する人に、そして愛されたい人に向けて描いてみます。タイトルは「受け取ることができれば、私たちもっとよく生きられる」です。

ちゃんとした大人として生きていたからあの日々に、私の心中に本当は何が広がっているかを分かったひとはいなかったろう。
私の中にいる本当の、子供の私は穴の中。目の前にあらわれた現実がとっても怖かったし悲しかった。
ある日大人の私はお得意のユーモアにのせて自分の現状と悲しい気持ちを少しだけあなたに話してみたんだよね。
あなたはただ驚き、言葉を失ったようだった。

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