




どれだけ多くの人が自民党を支持しているのかが可視化された衆院選でしたから、どうしても、なにか人間の集団を見るたびに、「あ、この集団の7割は自民党支持者か~~~~」みたいな気分になる、選挙後の独特の感じをある意味楽しんで生きております。
そういえば、選挙前は、自分の支持政党とか政治的立ち位置について、みんなが気軽に見れる場所で発信することのなかったわたしですが、このたび、誰も積極的関心を持たないであろうタイミングで、ガッツリ政治の話をし始めるという、相変わらずの空気の読めなさを発揮してみました。
タイトルは、生まれながらの左なのに、左の主張する論理が嫌で仕方ない件です。
ほんとうに、嫌なんでございます。そういうお気持ち表明を、いろいろな例を含めて話したり、そもそも右というものの立ち位置と左の立ち位置、憲法改正の是非等、解説するように淡々と話しておりましたら、なんと40分にものぼる長編になってしまいました。
チャプター展開は以下のとおりです。
チャプター1:左ってなに?右ってなに?
チャプター2:コメントコントロールの重要性。または「ママ戦争止めてくるわ」に思ってしまったこと。
チャプター3:思想というのは理屈ではない。理屈で人を説得することはできない。
チャプター4:苦しいあなたの考えは、間違いである可能性も高い。
チャプター2では、わたしが最近バズった漫画で、左側の意見をすべて非表示にしたという極端な蛮行に走った理由についてくわしく述べています。
わたしはたまに、かなり厳しくSNSのコメント欄を管理することがあります。それの理由についてかなり深めに話していますから、発信者の方にはアカウント管理の意味で参考になると思います。
同じくチャプター2では、SNSで流行ったタグ「ママ戦争とめてくるわ」にたいして、かなり辛辣な意見を話していると思います。左の皆さんはお耳をふさいだほうがよろしいでしょう。
チャプター3では、たぶん、わたしのめっちゃ偏った濃い思想が聞けるものと思います。まぁ、こんなもの聞いてもね?ふつうの皆さんはチャプター3は飛ばしたらよいです。ただ、左の皆さんは、ふつうに癒されると思います。
チャプター4では、お子さんに政治的な話をするときの注意点について話しています。世の中で流布している言説に苦しむ機会は、だれしもあると思います。それは、自分に問題がある可能性が高いです。
子どもに政治を教えるときに、やっぱり子どもは子どもらしい、純粋な極端さを見せてくれるわけですが、純粋な極端さというのは、諸悪の根源であり、それをどのように中和するかということを話しているわけです。
親御さん向けに話してはいるわけですが、なうで苦しくなっちゃってる人の心を中和する効用もあるかもしれません。
プレミアムリスナー限定ですが、これから政治を考えてみようかなと思っている方には、気軽な勉強になるかもしれないですね。
自分の知っていることは、当然みんなが知っていることだと、やっぱりそう思ってしまうバイアスが私にもあるんですが、下記の漫画を描いたとき、秘書(?)のうにゃさんが「これは、普通の人にはけっこう難しい漫画なんじゃないか?」と指摘してくださいまして、そうなんだなと思いました。
【Dx本音】政治の話。右ってなに?左は?もしくは、支持政党のえらび方。│あぴママびより
仮に上記の漫画が難しいという事実があるなら、わたしの今回のVoicyは憲法9条の改正可否や、自民党の主張、戦争の種類、さまざまなことを話している関係上、これまでそういうことに関心を持ってこなかった方には勉強になるものともいえるのかもしれません。
40分も話しちゃってるVoicyだもんね。
