【あぴママの本音】わたしのマナー教育、完了の瞬間│あぴママびより
わたしのマナー教育、完了の瞬間。

【あぴママの本音】わたしのマナー教育、完了の瞬間

「食べ物で遊んではいけません。」

「かきこみ食べしてはいけません。」

「ちゃんと挨拶しなさい。」

こういうのは、親が早期に子どもにさずけるべきマナー教育の一環だと考えられていると思います。

しかし私は、いつものごとくと言いますか、いわゆる「親が子供にさずけるべきマナー教育」には、いつももやもやとした思いを抱いていました。

私の心はなぜか上記で示した「かきこみ食べしてはいけません。」というような親から子への当然の指導のありかたを拒否しました。

たまにはそういうことを娘に言うこともあったけれどどうしても「言うべきではないことを言っている」という鬱々とした気分から抜け出せませんでした。

このような感じだったので、我が家のマナー教育は、遅々として進みませんでした。

あぴちゃんは順調に、お行儀の悪い子に育ちました。

しかし、ひょんな出来事から、ようやくマナー教育が、ほぼ完全な形で完了したのです。だいぶ遅かったけれど、みんなに大きく遅れをとったけれど、娘の所作は、本質と立派な芯をともなう、わたしの目指していたものに仕上がったという実感を得ています。

強制なし。矯正なし。いさかいなし。

わたしのマナー教育、完全版を見てください。

わたしは今、どうして自分がマナー教育にたいしてもやもやしていたのかをようやく言語化できるようになりました。

とてもすっきりしています。

ある日、隣町に2人で買い物に行った。帰りの車中に、ことは起こったのである。
帰りの車中の助手席で、あろうことかあぴちゃんはシートを倒し、ダッシュボードに足をのせ、ママから買ってもらった好物の芋けんぴをむさぼり始めたのだった。
もう今春、高校生ですよ。でもあぴちゃんってこんな子でした。ぜんぶ私のせいです。でもこのときは事態が大きく動きましたからそれをマンガにします。
ママ~、ママはうちがこーんなことしてても、注意しないの? しないねぇ。
なんでー? もうちょっと小さい頃だったらすりこみみたいに「ダメー!!」って怒ったかも・・・。実際そうしてたこともあったでしょう?
あったねぇ・・・ でも今はあぴちゃん分かってるでしょ。これはとっても行儀がわるいことだって。
うん。 わかってるからもう言わないよ。
ふ~ん。
ママー、なんでお行儀わるくしちゃいけないの? いけないなんてことないさ、マナーなんてものはダウンロードとコピーだけが大得意で検証と考察は一切できない人たちのみが礼賛するもんなんだから。ただね・・・

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