









あぴちゃん、中学校を卒業しました。
とにかくあぴちゃんがかわいい3年間でありました。
我が家は学校から比較的近いという地理的な要因もあり、子どもたちのたまり場のように機能していました。
近くにコンビニがあるという子どもたちにとっての利便性もあり、学校から帰ってきた子どもたちが荷物をうちにドンっと降ろし、コンビニにかけていきます。
コンビニから思い思いのものを買ってきて、我が家でおやつタイムです。それは夏にはアイスだったり、冬には辛ラーメンだったりしました。
割り勘して買ってきた辛ラーメンを、TikTokでバズっていたレシピにしたがって牛乳で戻し、冷蔵庫のチーズや卵を入れて、「それは地獄の食べ物ですか?」と問いたくなるようなものを作り出し、子どもたちだけでハフハフと頬張っていた子供たちの姿はかわいすぎて、今後も忘れることはないと思います。
我が家の犬も子どもたちのことが大好きで、子どもたちがやってくると全速力で庭に駆け出し、子どもたちにうれションをかけて、ひんしゅくを買っていました。
犬が子どもたちを大好きなのは当然のことです。生後一か月の子犬としてやってきたそのときから子どもたちに、「かわいいかわいい」と激しめにもてあそばれてきたのですから。
受験期間だけはみんなと遊べずに窮屈な思いをしてきたあぴちゃんですが、春休みを迎えた今、うちに来ていた子供たち、またうちに来ていなかった子供たちとも、絆を深め直すように、毎日あそびくるっています。
次のフェーズはくるんだろうか。こないんだろうか。わからないけれど、あぴちゃんが、この中学校で出会った子どもたちのような人間たちと、これからも出会い続けることを望みます。
どの子も、わたしにとってとても大切な、かわいいかわいい素晴らしい魂たちです。
少し思い出の漫画をのせときます。
ほお、それが都会の子の遊び方かー!と我が子を見て思います。 自分は子ども時代はもう少し田舎のほうに住んでおりましたから、ファミレスなんてなかったのです。せいぜいお友達のおうちでお菓子を食べるく[…]
すぐに道路に座り込んでしまうんです。それでずーっとおしゃべりしています。 しょうがないよね、場所がないんだから。自分たちだけが入れて大人がぜったいこない、安心の場所がないんだから。 おも[…]



