



あぴちゃんは、もうさまざまな面で、大人と変わらぬほどに、というかときに大人よりずっと賢くなってきておりまして、育児漫画としてのあぴちゃん漫画ももうそろそろ終わりを迎えてもおかしくないんじゃないかと思うこともあります。
しかし、不思議なことに、毎日毎日いまだにおもしろいことを言ってきまして、あれもこれも漫画にしたいと思ってしまいます。実際にこうして時間をとり、漫画に残せるのは五分の一くらいで、ときを止めることができたらずっと今のあぴちゃんと今を楽しむことができるのにと思うほどに毎日が過ぎるのが早く、もったいないのです。
まさか中学二年生になっても、こんなにかわいいものだとは知りもしなんだ。
あぴちゃんだけでなく、我が家にあそびにくる中学生や、友達のお子さんなど、だいぶ大きくなった子たちも一様に皆、超かわいいです。キャワッキャワです。自分もこの頃はこんなにかわいかったんだな~とか思ったりします。
さて、今日は先日のブログの紹介をします。
娘がちょっとビビるくらい大きくなってきましたから、わたしはすでに娘の将来について、具体的に考え始めています。
そんなのは本人に任せればいいのだけれど、でも、あと数年、何かしてやれることがあるはずと、考えています。
わたしの醜い欲望をここでつまびらかにすると、あぴちゃんには、前提を疑い、議論を起こす人になってほしいです。自分なりにものごとを考えることができる人、とも言えます。巻き起こされた議論を傍観し、考察することすらできず、なんとなく追随して生きる人にはなってほしくないです。なんでかというと、人間は本来皆、前者のようなタイプばかりだと思っているからだと思います。
(後者が量産されているように見えるのは、教育や社会システムによるものだと思っています。)
じゃあ、そういうふうになるために、生活をこういうふうにしていこう、と日々話していますが、今回漫画にしているのは、その会話そのままです。
こちらは、本音会Dxの漫画です。