女のキャリア│あぴママびより
女のキャリア

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そういえばママも若い頃
あぴちゃんがいるからキャリアを諦めたとか言いたくなくてめちゃめちゃ仕事をがんばってた
でもママの場合、それは完全な言い訳だった。現状維持を続けたいだけだった。
ママの場合は全部自分の都合だった。
別にうちを理由に働き方を変えて「うちがいたせいでなにかできなくなった」って言われてもうちは気にしなかったと思うよ
勝手にうちを理由にしてるなぁって思うだけだよ
いろんな思い込みとか神話とか自分が正しいって思ってた世界観をまもるために働きまくった日々。わたしの場合はそれに娘のためにという理由を勝手にくっつけてた。
こんなふうに「どうせ後付けでしょ」とわかられてしまうのなら、やっぱり自分本位で自分の信じた道を歩きたい。自分のキャリア。

あまり性別でものを語りたくないなとは思うのですが、キャリアに関してはやっぱり男性と女性はいっしょくたにしては語れないなと思います。今の時代は語れてしまうのかもしれないけれどわたしの時代は、まだまだ「女性は…」といちいち存在に枕詞をつけるような会社もたくさんあったし、私は若い頃、その風潮にあらがうようにバリバリと働いておりました。振り返ると、ちょっと気負いすぎな状態だったかなぁ。

会員記事ではありますが、女性として見られながらいかにおいしくキャリアを築いていくかという視点についてこんな記事を書いたこともあります。

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わたしのフェミニズム

あぴちゃんにとっては、子どもを育てながら働くことはいかに当時大変だったかなど思い浮かびもしないことかもしれないからこそ、漫画の中の言葉が出てきたのかもしれません。それでもやっぱり、いずれどこかのタイミングで、歩んだ道はすべて自分本位と気づかれてしまうなら、さいしょから自分本位で歩みたいわたしのキャリア。

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