子どもの暴言、どうする?│あぴママびより
子どもの暴言、どうする?~あぴちゃんの場合~

子どもの暴言、どうする?

もうすぐ中学校卒業のあぴちゃん。思い出の品をより分けていたママ。あぴちゃんの家庭科の宿題プリント発見。 それは、親になったとき、子どもの持ち込む問題に自分ならどう対応するかを中学生に書かせるプリントだった。
「問一、子どもが好き嫌いをしています。親のあなたは子どもになんと言いますか?」 親あぴちゃんの言葉は・・・?
好き嫌いってね、すごく大切だよ!! そうきたか!!
「問二、子どもが友だちに暴言を吐いたようです。あなたならなんと言う?」 親あぴちゃんの言葉は・・・?
何も言わず、暴言を吐いたらどうなるか、子どもに自分で体験させる。 なにも言わんのかーい
あぴちゃんの子育てがちょっと楽しみになってしまうママであった。

おもしろいですね。純粋に大喜利みたいな感じで読むのを楽しんだあぴちゃんの宿題プリントでしたが、先生はちょっと困ったんじゃないかな。

「好き嫌い」、あぴちゃんも多くて困りました。

わたしのスマホの写真フォルダには、証拠写真が一枚残っています。

小学六年生でもうずいぶん大きくなったあぴちゃんにたいして、わたしが「あーん」とお口に青野菜を入れてあげている写真が。

どういうことかというと、あぴちゃんは自分では青野菜を食べられないけれど、ママが食べさせてくれるならかろうじて口に入れてもよいという感じでしたから、あの日々、どうしてもと思ったときは、わざわざ口に青野菜をはこんで食べさせていたのです。

そんな日々にへきえきしたわたしは、夫にスマホを渡し、証拠写真を撮るように命令しました。

この写真を元に、何年か後にあぴちゃんをゆすろうと当時のわたしは考えていました。

まだ、ゆする機会は訪れていません。あまりに生意気なことを言ってきたら即、この写真を見せて黙らせようと思っています。

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