





おもしろいですね。純粋に大喜利みたいな感じで読むのを楽しんだあぴちゃんの宿題プリントでしたが、先生はちょっと困ったんじゃないかな。
「好き嫌い」、あぴちゃんも多くて困りました。
わたしのスマホの写真フォルダには、証拠写真が一枚残っています。
小学六年生でもうずいぶん大きくなったあぴちゃんにたいして、わたしが「あーん」とお口に青野菜を入れてあげている写真が。
どういうことかというと、あぴちゃんは自分では青野菜を食べられないけれど、ママが食べさせてくれるならかろうじて口に入れてもよいという感じでしたから、あの日々、どうしてもと思ったときは、わざわざ口に青野菜をはこんで食べさせていたのです。
そんな日々にへきえきしたわたしは、夫にスマホを渡し、証拠写真を撮るように命令しました。
この写真を元に、何年か後にあぴちゃんをゆすろうと当時のわたしは考えていました。
まだ、ゆする機会は訪れていません。あまりに生意気なことを言ってきたら即、この写真を見せて黙らせようと思っています。
