






あぴちゃんはやりたいことをやりたいようにやっていて、また、それまで欲しいと思ったものはすべて手に入れているような生活をしています。
それは、彼女がたまたま欲しがるようなものが犬とか車とか、家族の可能性を広げてくれるようなものだから与えやすいという事情もありますが、ほんとうに文字どおり、欲しいものはすべて手に入れてきた彼女です。
だから、だれかを妬む様子はながく見たこともないし、現状に不満を抱えている様子はぜんぜん見せないし、むしろ「うちはマジで恵まれてる」と環境に感謝するような発言も多々あるので、「嫉妬」なんて感情とは無縁な人なんだろうと思っていました。
しかし、ぜんぜん嫉妬するようです。
「ひとつしか持ってない人にすら嫉妬する」とか言ってました。人間らしくていいですね。
むしろ、たいへんすがすがしいあぴちゃんの発言でした。
さて、今日はVoicyを更新しました。
人の家の冷蔵庫を勝手に開ける子のたどった道。きちんと躾けられた子のたどった道。
人の家の冷蔵庫を勝手に開けるお子さんのたどった過程。そして、そういうことはぜったいにしないような、とても品のいいお子さんのたどった過程。非常に興味深い事例を目撃しましたのでぜひ皆さんに共有したいと思いました。
柔軟性、寛容さ、したたかさ。このような宝物をわが子に授けるためには、われわれ大人はどのような子育てをするべきでしょうか。
わたしの目には答えが明らかでした。
ただただ介入せず、観察を続けてきてよかったと思いました。登場人物になってしまってはいけないのです。
「サンプルを近くで客観的に見るだけ。」この姿勢が大事です。
先日の「ここにいて、自然なままで、存在してもいいのだと思えること。」の続き回ともいえる話で、プレミアムチャンネルです。
