光文社VERY2月号インタビュー記事掲載、裏話│あぴママびより
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光文社VERY2月号インタビュー記事掲載、裏話

光文社様の雑誌VERY様にあぴママのインタビュー記事が掲載されております。

VERY2023年2月号

見開き1ページで、これまであまり明かしてこなかったあぴママの経歴、そして子育てのスタイルを180度変えるきっかけとなった夫との関係、学歴の必要性有無など、編集者様の視点でいただいた質問に正直に答えております。

自分の発信では、あえて言わないだろうなということも盛りだくさんの記事ですから、もしかしたらあぴママの漫画よりもおもしろいのではないかと思える記事となっております。

ここからは、取材を受けた経緯などを記していきます。

正直、これまであまりこういった取材を受けないようにしていました。活動を開始した初期はむしろ積極的に受けようとしておりましたが、活動が軌道にのってからは、どうも取材を受けることで得られるわかりやすい実質的メリットとかける時間を天秤にかけて、受けないという選択肢をとることが多かったわけです。

実質的メリットとは、たとえば「さらなる読者の獲得」、「報酬」などです。実質的メリットには、短期的な効果がはかりづらいこと、たとえば新たな人と一緒に仕事ができること、さまざまな人の仕事ぶりを間近で拝見できること、未知の経験をとおして自分の中の脳内マップが新規作成されること、などは含まれないわけですね。

実質的メリットしか考慮にいれないとは、なんとも自分らしくない選択だなと常日ごろ感じてはいたわけですが、今ではそれに非常に納得できます。

2022年、わたしは明らかに疲れておりました。変化がきざしてきたのは、10月の後半からです。さまざまな出来事や出会いが押し寄せ、元気と気力、希望がまた戻ってきました。

わたしの発信活動はそれまで、思ったことを思うがままに漫画と文章にしているだけでした。いわば、何かを伝えたいなどという積極的目的がない状態です。単なる自己表現ですね。

しかし去年後半にすべりこむように、自分にとっては大きすぎる出来事に遭遇し、ものすごい体験をしました。おかしな話ですが「世界の成り立ちがわかった。人間の生活の意味がわかった。」と思えてしまうほどの衝撃体験でした。(世界の成り立ちがわかった、はちょっと大げさだわ…)

今後はそれを、その片鱗を作品を通じて表現していきたいです。そしてわたしのテーマを同じように追及している作品も出版していきます。さらに、実質的メリットばかりを追わない仕事をしていこうと思っています。取材がくれば、おそらく答えます。おそらく。

ということで、VERYのインタビュー記事のほうもどうぞよろしくお願いたします。VERYの編集者さんとライターさんは、とても丁寧で素敵な方でしたから、VERYはとても丁寧につくられているのだろうということを勝手ながら想像することができた好機でございました。

掲載のVERYはこちらです。

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光文社
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