【本音】まちがった通知表のあり方に親としてどう向かうべきか│あぴママびより
まちがった通知表の在り方に親はどう向かうべきか。

【本音】まちがった通知表のあり方に親としてどう向かうべきか

わたしは、中学校の通知表のあり方は間違っているなと思います。

だから、そう思った経緯と理由をこの漫画に描きました。

そして、じゃあこのシステムにのらざるを得ない親子はどういうふうに、この間違ったあり方に対峙していけばいいのか。こういうことも漫画と文章に書いてみました。

このすさんだ世の中で、ピュアな子どもを抱える、ピュアな親子はどう生きて行くべきか。こういうことを描いているつもりです。今日もお楽しみください。

あぴちゃんは中学生になりたてのとき、それまでは促してもやらなかった勉強に自ら取り組むようになった。
一学期のテストの順位は私の期待値を大幅に下回った。
順位はうだつが上がらなかったが、あぴちゃんの評価は実際に先生方にお会いすると高いものだった。
だから正直、一学期の成績表を持ち帰ったとき、わたしはびっくりしてしまった。
とくにある教科などはあぴちゃんは直接先生から何度も積極性を褒められていたけれど低評価だったから、本人もこれはたぶん間違いだわ、と言ったほどである。
成績表はテストの順位でほとんどはかられるんじゃないの。順位で数字評価つけて、数字評価が悪いと整合性とるための都合上項目評価が与えられない仕組みなんじゃないの。
しかし我々はこの出来事は忘れ日常生活へ戻る。あぴちゃんはさらに勉強をがんばった。
あぴちゃん、二学期のテストでついに覚醒。高順位をつかみとった。
こうして持ち帰ってきた二度目の成績表に心底げんなりしたというのが今日の話である。

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