- 2021年8月18日
- 2026年4月7日
【あぴママの本音】愛を管理するという新しい考え方
自分の子どもを愛せない。自分の親を愛せない。そんな悩みを抱えている方に。また愛を存続させたい恋人がいる方に。新しい考え方を提案します。
自分の子どもを愛せない。自分の親を愛せない。そんな悩みを抱えている方に。また愛を存続させたい恋人がいる方に。新しい考え方を提案します。
不機嫌によって相手をコントロールしようとする人へのもっとも効率的な方法について漫画にしました。この方法を使わずにすめば使わないほうがいいのでしょうが、原理的に使わないで解決するのは困難でしょう。
タイトルを見て、「いやいや、必要にきまってるでしょ、何言っちゃってるの?」という気持ちになってしまった方は、おそらくこれからわたしが書くことが理解できないでしょう。 そういう方は「愛とはなにか」ということをおそらく深く考えたことがない可能性があり、そ […]
自分が子どもを愛せているのか不安だという読者の相談にあぴママが応えます。そもそも愛とは比較できるものなのでしょうか。
いくら他人に尽くしてもモヤモヤせずに済む方法について漫画にしました。モヤモヤするのはすべて自分が悪いというところから出発した独自論です。
どうすれば子どもを信じて手をはなせるようになりますか?という質問に答えました。信じてゆるくやる子育てにもデメリットがあるのでそれにも触れています。
あぴちゃんと一緒に遊んでいると、あぴちゃんと同じ年齢のころの自分を思い出すのです。そして、あぴちゃんに優しくすると自分の中の子どもも癒されるようです。
自己肯定感に他者からの承認が必須であるという立場がありますが、あぴママの立場とは少しちがいます。私は自己肯定感は自分で上げることができると思っています。
人は他人の動物的対応にいかにして臨むべきなのか。これに関して考えるようになった壮絶な経験を漫画にしました。最後は親への感謝で結んでいます。
自己肯定感の低さは他者の価値基準を自己に内在化させているということが一因です。そこからの離脱には時間がかかりますが、離脱の基盤をつくる思考法をひとつ提案します。
大人になっても自己肯定感を得られずにきた大人は、自分で自己肯定感を見つけて生きていく必要があると思います。なぜなら自己に根拠を求めるのがいちばん確実で強固だからです。
「パートナーへの愛をケア労働で示すのはとても不合理だな。」と新婚の頃に気付きました。ケア労働は毎日のものですから、やったらやっただけ、やることが相手にとって当たり前になるのです。