みきわめろ、ムシャクシャストーリー。│あぴママびより
みきわめろムシャクシャストーリー

みきわめろ、ムシャクシャストーリー。

3月、ひな人形を出した日、カワちゃんが珍しく思ったのか鼻をつけていた。
「それは触っちゃダメなもの」と教えるため大声を出したわたし。ダメー!!
かわちゃんはどこかにいった。
しばらくしてから、あぴちゃんが机の下のカワちゃんにいつものテンションで絡みにいったら・・・ カーワーちゃんあそぼ~~
ガルルル あれ?どうしたの?いつもこんなじゃないのに・・・ この状況になり、ようやく入ってくる。
わたしの中に、君の気持ちが入ってくる。君はわたしにどなられたとき
ただ「なんだろう」ってにおいクンクンしてただけ。なんにもしてないのに。 ほんとはこう思っていたんだね。
悲しい
ムシャクシャ・・・ 机の下でひとり、ずっとムシャクシャしてたかな
ガルル おかしいなぁ こういうこと、あぴちゃん育ててるときもあったなぁ・・・。
さっきはごめん。 そうだそうだ。今の反応だけみててもダメなんだ。いつも必ず連綿とつながるなにかがある。
声なき小さなものの心の声、できるだけすぐいあげたいな。毎回はムリだけど。失敗ばかりだけどね。

あぴちゃんとカワちゃんには似ているところがたくさんあり、その共通点を楽しんでいます。

ふたりとも食いしん坊で、気が優しく良識があり、どちらも家族思いです。

カワちゃんと向き合ってると「あぴちゃんが幼いころはこうだったなぁ」と思い出すことが多々あります。漫画の場面でもそうでした。

あぴちゃんのときに、さんざん反省したり精進しようと思ったことが、とくに活かせている実感もなく、成長している気がするわけでもありませんが、あのとき気づいたことと同じことに、今も気づき続けている、そんな日々です。

成長しないのだから成長をあてにせず、愚鈍なアンテナだけはちゃんと立て続けている、愚か者の戦い方です。

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