いっしょにいられる限り│あぴママびより
いっしょにいられる間だけ

いっしょにいられる限り

毎朝ココアを淹れてあげること
髪をとかしてあげること
一刻も早くお迎えに行ってあげられるように高速で仕事を終わらせること
毎日のことになれば、こんな些細な習慣は日々の当たり前になっていき、あなたもわたしも忘れてしまうようなこと
だからこそあなたはわたしのイレギュラーな優しさを嬉しそうにするけど
こんなイレギュラーな出来事が大事なのではなく
本当に意味があるのは私たちのさりげないこの毎日。
いっしょにいられる限りは1日1日を大事に過ごそうね。

まだ自立しきっていない子供と生活する限り、生活は愛でいっぱいだなぁと勝手に思っています。

毎朝ココアを淹れてやることも、髪をけずってやることも、やらなくていいことです。だって本人ができるのだから。夕食に子供の好きなものを用意してやるのも、やらなきゃいけないことではありません。特段好きでなくても食べるのですから。それでも、喜んでくれたらいいなぁとか嬉しいかなぁとか考えながら生活をつむいでいく。

でもそんなものは子供からするとすぐに日常に成り下がるんです。ココアも淹れてもらって当たり前。髪もといてもらって当たり前。だからこそ、たまにイレギュラーなところで優しくするととても喜ぶのですが「ちがうちがうちがうー」って言いたい。言わないけど。

あなたといっしょにいることを選んでいること、わたしがあなたをおもしろいなぁって見てること、これからもずっと味方だよって思ってること。これはなかなか子供には伝わらない愛の形です。

もっと読みたいと思った方へ。

忖度なし。本音のみ。

鍵付きの、ここでしか読めないあぴママの本音を毎月届けます。無料版とはちがう圧倒的な深さ。

✔ 他人を責めずに自分を好きになる思考法

✔ 反抗期は存在しない。子どものすべてを受け入れ、愛することへのヒント

✔ 自分の物語を生きやすいものに変える方法

購読月の記事は永遠に読めます。

月額600円/いつでも解約OK

あぴママの本音会を見てみる

いっしょにいられる間だけ
更新はTwitterでお知らせ!