「ゆるい育児によるリスクを背負うのは子ども」、かつてこういう漫画を描いたことがありました。
わたしの予想に反してその漫画はたいへん皆さまの注目を集め、たくさんの方が読者になってくださったと記憶しています。
この漫画はわたしの代表作として、昨年出版された本にも掲載された、わたしにとっては思い出深い漫画でした。
今回は、それの続き回と思ってください。
あぴちゃんは、ぐいっとしょいこんでいます。わたしが、彼女をゆるく育ててしまったリスクを。
そのリスクからは、この社会では一瞬たりとも逃れられない、世界はそういうふうにできています。
そういうもろもろを経て、今のわたしの意見とは…?
なかなかここまでゆるく育てていることをつまびらかにしている人もいないかもしれません。もうちょっとちゃんとした人が発信者とかやってるんじゃないですか?知らないけど。
わたしはポピュリストではないので、恥ずかしいさまもいつもそのまま描いています。
今のあぴちゃんの様子をどうぞ。














