今日のタイトルは「遅れてる子を育てるあなたのための、心の処方せん。」です。
ようやくこういうことが描けるようになってほんとうにうれしいです。
わたしは基本的に、何の指標だとしても「平均値」というのは思考停止している人たちしか参照しないものだと思っています。
だから、子どもの心や精神の成長が平均より遅れていても、それでいいと思っています。まったく問題がないのです。
でも、実際に我が子が平均より遅れていると現在進行形で感じていたときは、それをそのままの形で漫画にすることはできませんでした。
「わが子の成長が遅れている状態」が自分にとっては、全く問題がなく、むしろよいものであると思っていても、世間はそこにレッテルを貼り、「早いもの」「優秀なもの」から対極にあるものととらえます。
そうするとあぴちゃんは、感性の育っていない大衆から、自分のことを「優秀の対極部分の状態に今ある人間」だと思われるのは嫌なものでしょう。
だからわたしは彼女のとある状態を当時漫画にすることはしませんでした。
今は包み隠さず、そのときのことを描けます。なぜ今は描けるのかというのも、漫画を読んでいけばわかるはずです。
きっと心が楽になる方もいらっしゃると、更新する前から確信しています。















