【本音】共感型コミュニケーションについていけないという悩み│あぴママびより
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【本音】共感型コミュニケーションについていけないという悩み

今春から、高校生になりましたあぴちゃんです。

4月というのはどんな子どもたちも、今までとちがった環境でまったくあたらしい生活を始めるという高ストレス下にある状態だという話は、せんだってのVoicyでも話しました。

子どもの5月病に今から備えるカーリングママのわたし。

ご多分にもれず、わが娘あぴちゃんも、悪戦苦闘中です。

彼女はいろんなことに戸惑っているんです。

「なぜこんなに早くに家を出なければならないのか。」

「なぜ、家に帰るころにはもう暗くなっているのか。」

「なぜ、土曜日まで学校にいかないといけないのか。」

「一週間で休めるのはたった一日だけ、なんて信じられない。」

それだけじゃありません。新しい環境で、やぶから棒に40人の人間を差し出され「この中から仲良くする人間を見つけ出し、四六時中いっしょにいろ」と言われているのです。

けっこう最悪ですよね。

あぴちゃんは、たいへん苦労しています。40人の中から運命の人が見つけられないのです。

そら、そうですよ。40人なんてパイが少なすぎます。

真剣に選ぶなら2000人は必要なんだから。

今日はそんな状況にあるあぴちゃんの「共感だけで会話をつなぐ女子特有のコミュニケーションになじめない」という悩み相談にあぴママが答えてみました。

わたしも、この悩みはたいへんよく理解できるのです。

今日の漫画をご覧ください。

高校になかなかなじめない新高一のあぴちゃん。 一軍女子たちの会話がマジでつまらないんだよ。そーなの?
マジでどうでもいいことに対して一生「それな!!」「それなー!!」って言い合って共感だけで場をつないでるかんじ・・・。あ~あるよね~
そういう会話ってシグナルなのよ。それをやることで結束を可視化して自分達以外の存在に結束をアピールしたり結束を強化したりするの。そういう風に共感をシグナルとして使うのが女子特有のコミュニケーションなの。
あれ、中身なくてつまらないでしょ?ママ、あれ、ほんとうにムリだった・・・。
うちもムリかも・・・あの人たちのこともつまらなさすぎてムリかも・・・ つまらないよね・・・ほんとイヤだよねアレ・・・。いったい何のために・・・って思うでしょ?でもさ・・・
くだらんな~そんなことがおもしろいんだな~からの~

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