












あぴちゃん、高校で新しくできた友達と表面上とても楽しんでいます。
帰りは毎日コンビニなんかに寄り、いっしょにおやつを食べて帰ったり、放課後に教室でティックトックで見たなにかをみんなでいっしょに作ったり、休日はカラオケに行ったり。
だいたい中学のときと同じことを高校の友達ともやっているようではあります。
しかしあぴちゃんにとって高校の友人たちは、中学のころの友人たちより良い子レベルが高く、まじめで、型にはまりすぎているように見えてしまうようなのです。
当たり前です。あぴちゃんの中学時代の友達はとても破天荒で、だからこそかわいい子たちだったのだから。(参照:Voicy子どもがアプリ経由でクソオジと出会ったそのときに。)
今の高校生のお友達は、話を聞く限り、言動が正しいこと限りなく、こういう子供たちがこれからの日本を引っ張っていくのだと思えます。
そして、中学のころの友達より安心して見守れる向きもあります。
ちょっと退屈なくらいが、親としては安心して見てられるんですね。
でも、つまらなさそうにするあぴちゃんの気持ち、わたしもよくわかります。
わたしだって、その子たちを見ていて、とてもつまらないのだから。
テストが終わったら、悪友どもがまたうちに遊びにきます。今から少し楽しみです。

