愛情が中途半端なママ│あぴママびより
愛情が中途半端なママ

愛情が中途半端なママ

ある昼下がり。 あ、あぴちゃんってさ・・・けっこうカワちゃんのだっこ、お尻の穴のとこガッツリいくよね・・・
なにが?こうするしかないでしょ。ママはこうしてるよ
まず、こうしてしっぽをおりたたんでお尻の穴をカバーするの。
そしてそのまま抱くとお尻の穴をさわらずだっこできるの。
信じられない・・・え?
愛情が中途半端すぎる・・・それでよくカワちゃんのことかわいいとか言えるね。 愛情が深いあぴちゃんであった。

あぴちゃんにとって、カワちゃんには不潔だったり触りたくないところなど、無いようなのです。

カワちゃんもあぴちゃんもがっつりお互いに触れあってます。

特に、カワちゃんは、愛情表現なのかなんなのか、人間の顔を執拗になめたがるところがあるのですが、あぴちゃんは観音様のようにじっと、カワちゃんの気のすむまでなめさせていたりするので、初めてその光景を見た人は、びっくりしています。

そんなカワちゃんに「このおうちに来てよかったね」って言ってくれる人も多々あるのですが、われわれのほうがカワちゃんには、「この家に来てくれてありがとうね」という感じです。

カワちゃんは茨城の里山をさまよっていたところ、保健所に捕まった犬です。保健所から間一髪、保護犬団体が引き出してくれた子犬でした。

保護犬と暮らすって、いいですよ。

生活が今よりもっともっと楽しくなります。

(実は保護犬ではなくても、動物だったらどんな子でもいいとは思うんですが、われわれ親子は、保護犬を飼うことの良さを皆さんに伝えたい欲があるので、保護犬推しでいかせていただいてます。)

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