子どもの失敗を怒らない│あぴママびより
子どもの失敗を怒らない
子どもの失敗には怒ってはいけないものがあると思う。
子どもが自分なりに工夫し、なにか新しいことをやってみたときは怒ってはいけない
けっして怒りたくない
試行錯誤。これこそ子どもが勝手にそだっていく過程。
おやが叱ったり動揺の表情を見せたりすると次のチャレンジがしづらくなる。
失敗の後片付けをするのは親なので迷惑ではあるが、試行錯誤させればさせるほどチャレンジしてくれる。
失敗させればさせるほど君は大きく羽ばたくだろう。

これは、自分の人生のほとんどが失敗だったと思っているあぴママ独自の考えかもしれませんが、基本的に失敗こそ、子どもの行為の中でもっとも歓迎すべきものじゃないかしらとすら思っています。成功確率が高まるからです。

ただし、漫画で描写した対応は、たとえば皿を割ってしまったとして、「皿を割る」ということが望ましくないことだと芯から理解している子に対しては望ましいアプローチだと思います。皿を割ることの望ましくなさを理解しない子には、ちょっと他の方法を考えた方がよさそう。

あぴちゃんは皿を割るだけでめちゃくちゃ悲しくなってしまう子なので、わたしはいつも何も言わないようにしていました。委縮してしまい、チャレンジを恐れるようになってしまうことをもっとも恐れていたからです。

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