- 2020年12月11日
- 2026年3月25日
【あぴママの本音】他人の動物的対応にどう対処するべきか
人は他人の動物的対応にいかにして臨むべきなのか。これに関して考えるようになった壮絶な経験を漫画にしました。最後は親への感謝で結んでいます。
人は他人の動物的対応にいかにして臨むべきなのか。これに関して考えるようになった壮絶な経験を漫画にしました。最後は親への感謝で結んでいます。
「論理的思考能力は心に効く。」と思うようになった経緯と、それが実践できるようになるまでに役立った本を三冊紹介します。
「大丈夫。きっとなんとかなるよ」のアドバイスを信じることができなかった人に、提案したい考え方の切り口があります。それは「柔軟性」という言葉に関係があります。
あぴママの悪い教育についての漫画です。せっかくの我が子なれば、当たり前ではないことこそ、教えてやりたい。他人に教えられない自分の経験を教えてやることこそが本当の教育だと思います。
根拠にうすく、ソースに乏しい他人の話。私たちはなぜそれに簡単に傷つけられてしまうのでしょうか。それについての対策を考えてみます。漫画だけは無料で読めるのでどうぞ。
自己肯定感の低さは他者の価値基準を自己に内在化させているということが一因です。そこからの離脱には時間がかかりますが、離脱の基盤をつくる思考法をひとつ提案します。
子どもに「他人に迷惑をかけるな」とは決して教えてはいけないというのがあぴママの持論です。むしろ他人にかける迷惑を容認すること、そのおりに相互扶助について教えること。これがもっとも大事なことだと考えます。
大人になっても自己肯定感を得られずにきた大人は、自分で自己肯定感を見つけて生きていく必要があると思います。なぜなら自己に根拠を求めるのがいちばん確実で強固だからです。
親は子どもに勉強を教えるべきではない、という結論にいたりました。それは勉強以外に教えるべき重要なことがあり、勉強を教えるプロセスがそれを邪魔するからです。
この世の言説はすべてポジショントークととらえること。それは他人の領域を侵さず、自分の領域を侵されないための楽になるための考え方であり、処世術ともいえます。
どうやっても他人を変えることはできない。だけれど自分は変えることができる。同じエネルギーを使うならそのエネルギーを自己改善に向けよう。という私なりの不器用なメッセージを込めた育児の方法。
同調圧力は日本社会の基礎です。子には同調圧力といかに共存するか。いかにこれにつぶされずに生きていくか。これを具体的に教えるためにできることがあります。
俯瞰視の能力を養うためにはいくつかの方法があります。そのうちのひとつ「反対意見の形成」というもののやり方をご説明します。