【本音】外圧が強すぎる世界で、子どもの自己肯定感を養う方法│あぴママびより
育児の最後のしごと。「渦の中心におしあげる」

【本音】外圧が強すぎる世界で、子どもの自己肯定感を養う方法

今日数学の先生にさぁ
「おまえ、パッとしないのによくあんな順位とるな」って言われた・・・。アハ~・・・なんかわかるわ~
うちは頭のいい子たちがパッと分かる問題も分からないし、普段も真面目にちゃんとしてないし、テスト前だけ鬼勉してるの、先生も分からないだろうし、やらなくてもできる天才みたいに思われるの本当イヤだ。 そうねぇ、ちょっとそれはイヤね~
塾行ってないのは知られてるとして、なかなか先生もあぴちゃんのバックにママみたいな洗脳系隠れ教育ママがひそんでるの分からんやろし、あぴちゃんが天才とある意味勘違いされるのも無理ないかもね・・・ 自分は手をくださずに、子どもの意思を自然と勉強に向かわせる、これが洗脳系隠れ教育ママ。「勉強しろ」とか、まず言わないので教育ママであるという実態が分かりづらいため「隠れ」という形容詞がつく。詳しくは「子どもが自発的に勉強するようになるオリジナルメソッド」というボイシーで聴けます。
でもママ、あぴちゃんは天才だと思ってるよ。
うちは、自分のこと天才だとは思わない。
でも、自分には何か特別なものがあるって感じてる。 うん。正しい。正しい中二病である。これでいい。
今、なんらかの社会的指標に基づいて自らに優位性をみとめ、自分を「特別」と感じている我が子を、
次のフェーズにおしあげるのが私の育児の最後の仕事。
たとえ誰もいなくたって、指標なんか全部捨ててしまったって、自分には何かがある。いつもどんなときも何かがある。
渦の中心におしあげるのが最後の仕事。
終わりの始まりにいる私と、かわいい、かわいい、あぴちゃん。

以下、自分を信じる感覚、いわゆる自己肯定感というのを子どもに養う方法について、わたしの考える経路をお話ししていますが、これは非常に偏ってまして、だれもが読んで安全なものではありません。

心がざわつく方も一定数いるでしょう。また、日頃、いわゆる自分軸をおしまくっている私ですから「結局は他人軸だったんじゃん?」という読みをされる方もいらっしゃるでしょう。

文章は本音会限定とさせていただきます。今回は結構長いです。

第一章は「外圧が強すぎる世界で、自己肯定感を養う方法」について、どうぞ。計4章あります。

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