
かつてはよく本を読んだものだけれど、今は余暇時間に本を読むという気分でもなく、どうしてもスマホを見てしまうし、まとまった時間ができたら、どちらかというと「なにもしない」「自分に情報を入れない」ことを心掛けているので、ますます本を読まなくなってしまいました。
ただそんな中でも、意識的に読書の時間はとるようにはしています。
自分のための時間、家族のための時間、それに仕事。そんな忙しい日常生活に読書の時間を自然に組み込むのはもう不可能に近いので、仕組みとして、週一はあそこの公園にいって木陰で本を読む、そんなふうに決めて、ルーティン化してる感じです。
さいきんおもしろかった本も含めて3冊、ご紹介していきます。
心理学とか哲学で、人間がわかるなんて思っちゃいけない。
あんなのは前提依存型の論理にまみれた、まじめちゃんたちの読むもので、なんら「前提をとりはらった思考」を育む素地にはならない、とわたしは考えてまして、わたしの選ぶ本は、それらとは一線を画したものです。
(といっても、ほんとうは、心理学とか哲学の前提依存型論理を読みこなすのがわたしの能力的にできない、というほうが正しいんですね。わたしはああいうものを読まないというより、読めない、といったほうが正しいですね。読める方は素晴らしいことだと思います。)
さあ、いきましょう。3冊紹介します。
