- 2020年7月23日
- 2026年3月25日
他人の時間をリスペクトする
無料のコンテンツを当たり前と思い、有料になったら文句をいうこと。表現者の時間に対するリスペクトを欠いた一方的な要望。それらを見るたびに嫌気がさしたのは事実ですが、自分だって知らずに加害者になることはある。ということを書きました。
無料のコンテンツを当たり前と思い、有料になったら文句をいうこと。表現者の時間に対するリスペクトを欠いた一方的な要望。それらを見るたびに嫌気がさしたのは事実ですが、自分だって知らずに加害者になることはある。ということを書きました。
便利な家電に頼り切って生活していますが、なにか大事なことを教え忘れている気がしてしまうのです。でもたぶん、教え忘れていないのです。それはわたしが昔の人間だから教え忘れている気がしてしまうのです。 あぴちゃんに、昔は家事をどうやっていたかを教えるのは、 […]
漫画の後に本文が続きます。 ママの罪悪感 子が体調を崩すとすぐに反省点を探し、あの時ああすればよかったのかな、とかわたしの行為のどこに足りないことがあったかな、とか思いがちでした。 でもそれって裏をかえすと、子どもにまつわるいろんな環境やできごとを、 […]
漫画の後に本文が続きます。 人の悪口を言ってはいけない、これは正しい教育か? 人の悪口を言ってはいけない。幼少期からこれだけはしっかり教えているけど、実はこれは子どもに教えることとして100%正しいことなのか、よくわからないのです。 大人だと、人を憎 […]
生活態度を注意したり、戒めたりするのは私の役割みたいですね… なぜ私が汚れ役、と思いつつも、言う人と言わない人の役割分けはあってしかるべきだと思います。 望ましい生活態度なんて、それは社会で蔓延している定義に過ぎなくて、それを子どもが読み取れるわけは […]
漫画のあとに本文が続きます。 天職とは 天職がどこかにあると信じる宗教の信者でした…。あの状態はなんだったのでしょう… 「天職」というと、あなたにはこの職がバッチリ、みたいな1対1でぴったりくる職がありそうなニュアンスですよね。当時の自分はその言説を […]
あぴちゃんはことあるごとに、神様はいるのかいないのかということについて考えています。 こればっかりはママには立ち入れない領域で、あぴちゃんの思考に入ってはいけない気がします。
漫画のあとに本文が続きます。 非合理に過大視するわたしたち 人間って直近に起こったことや身近な人の話を、どうしても確率として過大視する傾向にあるということを感じます。それは私たちの本能で、たったひとつの小さな失敗が命に関わった頃、そうマンモスが生きて […]
漫画のあとに本文が続きます。 大人はみんな子ども 大人だって昔は子どもだったんだよ、という言葉を聞くけれど、私に言わせれば、大人だってみんなまだ子どもです。もっと詳しく言えば、大人の心の核にあるのは子どもの心のはずです。 自分と向き合い、自分の欲求を […]
この子なりにきっと、人の見た目とか、社会的地位とかが、パートナー有無に関係しているかどうか、という一種の傾向を頭の中にためていっているのじゃないかなあと思う。 傾向で人を判断することは、偏見にもつながる。だけれども、成長する中で、傾向から身に付けた偏 […]
コロナウィルスによる休校で、ずっと娘が家にいるので、いつもより勉強を多く見てやっております。 時代にあった子育てとは 時代は変わる。これを日々体感していれば、親から受けた教育をそのまま繰り返してどうにかなると思う方が間違いだ。だけど、その都度ベストな […]
子どもの自己肯定感を育ててあげるのがとても大事であるという主張ってほんとに頻繁に目にする。世間では、ことあるごとに子どもの行動を認め、褒め、ポジティブな声かけをすることがさかんに勧められているようだ。日頃の声かけで愛情を示し、子どもを認めることによっ […]