- 2020年10月29日
- 2026年4月28日
【会員限定】親は勉強を教えるべきではないという私見
親は子どもに勉強を教えるべきではない、という結論にいたりました。それは勉強以外に教えるべき重要なことがあり、勉強を教えるプロセスがそれを邪魔するからです。
親は子どもに勉強を教えるべきではない、という結論にいたりました。それは勉強以外に教えるべき重要なことがあり、勉強を教えるプロセスがそれを邪魔するからです。
この世の言説はすべてポジショントークととらえること。それは他人の領域を侵さず、自分の領域を侵されないための楽になるための考え方であり、処世術ともいえます。
人の過ちを見過ごすことができたとき、人はまた少し自分のことを好きになる。そしてそれが自分に誇りを持つことにつながる。という漫画。
同調圧力は日本社会の基礎です。子には同調圧力といかに共存するか。いかにこれにつぶされずに生きていくか。これを具体的に教えるためにできることがあります。
女性どおしの会話には共感という形態が頻繁にあらわれます。しかし、他人からの共感によって自分の課題を解決することはできません。それらは一時的な快楽にしかならないのです。子育てにおいても全く同様です。
子育ては誰の力も借りずたった一人で行うべきもの、というのがあぴママのたどりついた結論です。社会が変わればその結論も変わるのでしょうが。
無料のコンテンツを当たり前と思い、有料になったら文句をいうこと。表現者の時間に対するリスペクトを欠いた一方的な要望。それらを見るたびに嫌気がさしたのは事実ですが、自分だって知らずに加害者になることはある。ということを書きました。
便利な家電に頼り切って生活していますが、なにか大事なことを教え忘れている気がしてしまうのです。でもたぶん、教え忘れていないのです。それはわたしが昔の人間だから教え忘れている気がしてしまうのです。 あぴちゃんに、昔は家事をどうやっていたかを教えるのは、 […]
漫画の後に本文が続きます。 ママの罪悪感 子が体調を崩すとすぐに反省点を探し、あの時ああすればよかったのかな、とかわたしの行為のどこに足りないことがあったかな、とか思いがちでした。 でもそれって裏をかえすと、子どもにまつわるいろんな環境やできごとを、 […]