年をとることの素晴らしさ│あぴママびより

年をとることの素晴らしさ

漫画の後に本文が続きます。

どう?ママに似てるでしょ。
うーん
こうしたら近づくかも
ほうれい線を描かれてママ無言

本当に悪気ない

そんなに悪気なさそうだけど、なんとなくウフフ感はあるので、やはりほうれい線を描くことのおかしさというのは理解しているのだと思われます。

年齢を気にする女性が多いので、このじわじわくるシュールさがわかる方も多いかなと思い作品にしてみました。だけど実はあまりほうれい線を描かれてもショックはないです。シミもシワも増えてきましたが、今のところとても自然に加齢を受け入れています。

むしろ、ありあまる若さという資産のおいしさを無駄なく使いきれているのか不安だった若い頃に比べて、だいぶ精神的な余裕があります。人生が本当に楽しくなってくるのは、若干枯れてからではないでしょうか。

 
あぴママ
強がりじゃないですよ?たぶん…

加齢という話がでたので、年をとることが良いことだな〜と実感した出来事について、もう一つ漫画をあげます。これは一年以上前に描いた作品です。

ちょっといい店の2人席に座ると
キラキラしたカップルがいる
未婚でお洒落で楽しい時間を共有している
誰のためにも自分を飾らない自由
仕事関係の友人とお酒
加齢とともに得る自由

いいのか悪いのかはわからないけれど、今は自分のために自分を生きています。

自分以外の他者の評価を恐れていたのが若い頃だとすると、評価の権限を取り返して自分で自分を評価するようになったのが加齢後。そんな日々は、気楽で楽しいに決まっているのです。

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