不誠実の理由を誠実に語るとき。│あぴママびより
あぴちゃんがソファに寝転びながらあぴママに問いかける場面。タイトル「不誠実の理由を誠実に語るとき。」吹き出し(あぴちゃんのセリフ):「ねえママ。どうしてママはいつもいつも今やる。って言ったことをやらずに他のことをやるの?別に責めるわけじゃなくて知りたいの、理由が。

不誠実の理由を誠実に語るとき。

ソファに寝転ぶあぴママが手前に、奥のソファにはあぴちゃんが座っている場面。あぴママの大きな吹き出し「ママはもうこれから買い物いきますから、夕食の材料買いに。」あぴちゃんの小さな吹き出し「ん
ソファに寝転ぶあぴママが手元のスマホを見ながら話し、奥のテーブルではあぴちゃんが座っている場面。ナレーション「一時間後。」あぴママのセリフ「ママはもうそろそろ買い物いきますから、早くいかなきゃなので。
ソファに横になるあぴママに、テーブルで勉強中のあぴちゃんが大きな吹き出しで話しかける場面。「ねえママ。どうしてママはいつもいつも『今やる。』って言ったことをやらずに他のことをやるの?別に責めてるわけじゃなくて知りたいの、理由が。
あぴママがソファに寝転びながらタブレットを見ており、奥のテーブルではあぴちゃんが書き物をしている場面。あぴママのセリフ:「まずいつもそうだというあぴちゃんの主張は誤解だわ。6割そうだ、なら受け入れられる。その上で理由を説明するなら
ソファに寝転んだあぴママがタブレットを見ながら話し、テーブルで作業するあぴちゃんが聞いている場面。あぴママのセリフ:「ママの目の前にはいつも600くらい選択肢がおいてあってそれが全部見えてしまってる状態なの。
あぴママがソファに横になりながら本を読み、奥に別の人物がいる場面。大きな吹き出しのしっぽは手前の人物(あぴママ)に向いており、あぴママのセリフ:「それらのうち何を選ぶかは一瞬一瞬のママのみに委ねられるわけで、事前の計画や練られた効率性によって選択される ことは絶対ないのよ。
あぴママがソファに寝転びながらスマートフォンを見ており、奥のテーブルではあぴちゃんが何かを書いている場面。大きな吹き出しのセリフ:「ふつうは600もテーブルの上におかないし、一瞬一瞬何を選ぶかの完全なる自由を自分に与えること もない。そうでしょう?
ソファに寝転んだあぴママと、テーブルで本を読むあぴちゃんがいる場面。あぴママ「だからなの。ママがいくいくって言っていかないのは。」あぴちゃん「いいからはよいけや。」ナレーション「それな。

あぴちゃん、穏やかですね。

最初から「行くって言ったんだから早く行ってよ!!」と怒るではなくて、この人の矛盾した行動の背景にはなにがあるのだろう、と理解の可能性を探るところから入るところが素晴らしいですね。

穏やかで誠実なあぴちゃんのレベルにふさわしくないママでひたすら申し訳ない。わたしは気まぐれすぎるところがあり、いっしょに生活する家族はきっとすこし大変です。

ところでさいきん、Voicyのプレミアムリスナーさんが会話できるチャットスペースをつくったのですが、そのチャットスペースで「自分は過干渉な母親なんじゃないかなぁ」と懸念するような会話が見られました。

あぴママとしては「いいじゃん。過干渉で。過保護で。」としか、言いようがありません。

なにを隠そう、わたし自身が過干渉で過保護な母親だし、そのことを気に病んでいないし、問題も発生していないし、発生する見込みもないから。

ちょっと今日はそういうこと話してみてるんです。以下の画像をクリックしたらVoicyが聞けるようにしておきます。

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あぴちゃんがソファに寝転びながらあぴママに問いかける場面。タイトル「不誠実の理由を誠実に語るとき。」吹き出し(あぴちゃんのセリフ):「ねえママ。どうしてママはいつもいつも今やる。って言ったことをやらずに他のことをやるの?別に責めるわけじゃなくて知りたいの、理由が。
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