「授業中に先生の話を聞かないわが子にどのように声かけしたらよいのかわからない」というような相談がきました。
往々にして思うのは、なぜわたしに質問がくるのか、ということです。
おそらくあぴちゃんをいい感じに育てているように見えるから私に質問がくるんだと思うのですが、ここで声高らかに言いたいです。
あぴちゃんはそういう意味だとまったくいい感じではなく、むしろ、悪の見本のように見えています。
ですから、こういう相談がくると「わたしなんかに聞いて大丈夫ですか…?」とわたしは言いたくなります。
というのも、自信がないからですね。どうも相談者がほしい答えをわたしは持ち合わせていない、そんな気がしているからです。
でも、自信がないなりに精一杯こたえました。














今、いろいろ悩まれているお母さんがたに言いたいです。
その悩み、子どもが高校生になったら無くなります。
なぜなら、子どもが本格的に言うことを聞かないから、悩んでも仕方がなくなってくるからです。
むしろ言うことを聞かないのが正常というか、通常運転であり、「うちの子けっこう言うこと聞くけど?」というかたがいらっしゃれば、それは素直に祝福したいけれど、心の奥底ではすこし心配になってくるほど、子どもは言うことを聞きません…。
だから、さいきんは、「どう声かけしたら、相手を正せるか?」という悩みが非常にぜいたくに見えてくるわたくしです。
というところで、最新の本音会は、うちの愚娘の夏休みをテーマに「遊びと勉強、どっちが大切?」というかつて深堀りしたテーマを再度取り上げてみました。
今はむかし、わたしの元にある相談が届きました。 その相談の内容は、「偏差値70の高校を卒業した夫と、偏差値50のわたし。もちろん価値観がちがい、勉強をさせたがる夫と、遊びたがる子どもに挟まれ、自分の立ち位置を決めかねていて苦しい。」というよ[…]

