言うこときかない子どもの末路。│あぴママびより
あぴちゃんが頭から花を生やしながら下を向き、腕を組んだあぴママに見つめられている場面。「言うこときかない子どもの末路。

「授業中に先生の話を聞かないわが子にどのように声かけしたらよいのかわからない」というような相談がきました。

往々にして思うのは、なぜわたしに質問がくるのか、ということです。

おそらくあぴちゃんをいい感じに育てているように見えるから私に質問がくるんだと思うのですが、ここで声高らかに言いたいです。

あぴちゃんはそういう意味だとまったくいい感じではなく、むしろ、悪の見本のように見えています。

ですから、こういう相談がくると「わたしなんかに聞いて大丈夫ですか…?」とわたしは言いたくなります。

というのも、自信がないからですね。どうも相談者がほしい答えをわたしは持ち合わせていない、そんな気がしているからです。

でも、自信がないなりに精一杯こたえました。

あぴちゃんが頭を下げ、あぴママが腕を組んで見下ろしている場面。あぴちゃんの頭から花が伸びている。テキスト:「言うこときかない子どもの末路。
あぴママが読者からのDMに答える場面。ナレーション「今日はいただいたDMに応えていきます。」あぴママのセリフ「あぴママさんこんにちは。いつも楽しくみてます!この前、あびちゃんは夏期講習をとってこないというお話があったかと思いますが、学校でやるべきときにやることをやってこなかった、ということはありますか?
あぴママが読者からの相談を読み上げる場面。セリフ:「みんなと同じ時に同じことをせず読書をしている小2の娘。ある意味天才なのでは、とも思いますが親としては不安です。今回は漢字でしたが、図工もその時間にやらず放課後残ってやるということがありました。そんな娘にどう声かけをしていったらいいのか悩んでいます。よければあぴちゃんだったらどうしていたか聞きたいです。
あぴママがスマートフォンを見ながら「いいな〜」と思っている場面。ナレーション「私はこのDMをみて、」思考フキダシ「いいな〜」ナレーション「と思いました。正直うらやましかったです。
あぴママがあぴちゃんに向かって強く注意している場面。吹き出し「授業中は先生の話を聞きなさい‼」右側のナレーション「『あぴママならどう声かけしますか?』って皆聞いてくれるけど、聞く意味ないと思うんですよ。」左側のナレーション「だって私、だいたいいつも常識的なことを上から言ってるだけだから。必ずそこは外さないようにしてるから。
あぴママと娘が向き合う場面。ナレーション「それで漫画が終わってしまわないのは、あぴママの娘の方にだいぶ問題があるからですね。」左手前の人物(長髪)の吹き出し「ママどうした?まあ、いったんおちつけって。」ナレーション「馬耳東風なんですすよ。言うこと聞かないんです。言っても無駄なんです。
あぴママが腕を組み、手前のあぴちゃんに向かって話している場面。「だから夏期講習とってこないんですよ。私はとれって言ってるんですよ。だから、ここで得られるのはどう声かけするか、じゃないんだと思います。
あぴママと不機嫌そうなあぴちゃんが向かい合って立っている場面。ナレーション:「思い通りにならない子どもをどう受け入れるか、だけだと思います。
教室の机と椅子が並ぶ中、あぴママが一人だけ本を読んでいる場面。ナレーション:「そういえば私は小学生の頃、授業中、本を読んでいました。帰りの会とか先生の話を聞かなければならないタイミングでも本に没頭していました。
教室に並ぶ生徒たちと、下段に一人だけ別の本を読むあぴちゃんが描かれた場面。「四十人教室に集めて同じ情報を取得させ、同期、並列化することが教育の目的なのであれば、おそらく私はその目的に沿わない子どもでもあり、一人だけ、情報の取得ソースが常に別でした。
あぴママが眼鏡をかけた人物と向き合い、教室の構図イラストを見ながら話している場面。「ここに突きつけられているのは、あなたがその本質を受け入れるか、受け入れられないかであり、もっと言うと、それはあなたの問題ではなく、子ども自身がその構図を受け入れるか、受け入れられないんじゃないでしょうか。
眼鏡をかけた女性とあぴママが向き合って話している場面。大きな吹き出しで「同期、並列化に励め」とあり、ナレーションで「例えば、お子さんはそれを受け入れられる、しかしあなたはそれを受け入れられないということになった時に、というあなたの言葉を、お子さんが聞くのであればあなたの心は穏やかですね。
あぴちゃんが花を持ちながら歩いている場面。テキスト:「もし、お子さんが言うことを聞かない子になったとしたら、やばいです。お子さんはあぴちゃんになります。高確率で、あぴちゃんになります。大変ですよ。
あぴちゃんとカワちゃんがくつろいでいる表紙コマ。タイトル「遊びと勉強どっちが大切?結論編」。ナレーション「本音会員さん、きてね。漫画更新してるよ。どうなっていくのか、あぴちゃん。本当に生きていけるのか、あぴちゃん。母の心は、焦ります。

今、いろいろ悩まれているお母さんがたに言いたいです。

その悩み、子どもが高校生になったら無くなります。

なぜなら、子どもが本格的に言うことを聞かないから、悩んでも仕方がなくなってくるからです。

むしろ言うことを聞かないのが正常というか、通常運転であり、「うちの子けっこう言うこと聞くけど?」というかたがいらっしゃれば、それは素直に祝福したいけれど、心の奥底ではすこし心配になってくるほど、子どもは言うことを聞きません…。

だから、さいきんは、「どう声かけしたら、相手を正せるか?」という悩みが非常にぜいたくに見えてくるわたくしです。

というところで、最新の本音会は、うちの愚娘の夏休みをテーマに「遊びと勉強、どっちが大切?」というかつて深堀りしたテーマを再度取り上げてみました。

関連記事

今はむかし、わたしの元にある相談が届きました。 その相談の内容は、「偏差値70の高校を卒業した夫と、偏差値50のわたし。もちろん価値観がちがい、勉強をさせたがる夫と、遊びたがる子どもに挟まれ、自分の立ち位置を決めかねていて苦しい。」というよ[…]

あぴママとあぴちゃんが一緒に転がるように絡み合っている表紙コマ。テキスト:「遊びと勉強 どっちが大切? 結論編

もっと読みたいと思った方へ。

忖度なし。本音のみ。

鍵付きの、ここでしか読めないあぴママの本音を毎月届けます。無料版とはちがう圧倒的な深さ。

✔ 他人を責めずに自分を好きになる思考法

✔ 反抗期は存在しない。子どものすべてを受け入れ、愛することへのヒント

✔ 自分の物語を生きやすいものに変える方法

購読月の記事は永遠に読めます。

月額600円/いつでも解約OK

あぴママの本音会を見てみる

あぴちゃんが頭から花を生やしながら下を向き、腕を組んだあぴママに見つめられている場面。「言うこときかない子どもの末路。
更新はTwitterでお知らせ!