【あぴママの本音】つらい気分を強制終了、明るい気分にもってく方法│あぴママびより
つらい気分を強制終了。明るい気分にもってく方法。

【あぴママの本音】つらい気分を強制終了、明るい気分にもってく方法

誰にでも、つらい気持ちになるとき、苦しい気持ちになるときがあると思います。

原因としては、いろんな場合を考えられます。直前に悲しい出来事があった場合なども考えられるし、体調というのは心の不調に大きく影響してきますから、気づかない形で実は体の具合が悪いのかもしれません。もしくは、そもそも気質的な問題でものごとを暗いほう暗いほうに考えてしまうという場合も考えられます。

受け身で生きることが癖になっていると、苦しみを感じたときにその苦しみモードを強制的に終わらせるということがより困難になります。

しかし本来であれば、そのモードというのは強制終了できるものです。気分は自分で変えられるものだからです。悲しかったことを思い出してつらくなるのであれば、強制的に楽しかったことに頭を向ければあたたかい気持ちになる。これはだれしも経験したことのあるはずの心の作法です。理論上、これはだれでもいつでもできるもののはずなのです。

私はかつて、大変過酷な労働環境、部署で働いていたことがありました。今の自分からすると、当時の環境や状況は細部にいたるまで劣悪で最悪と言えるものです。

チームを統括する人は皆、ポストについてから一年足らずで退職していきました。自然な退職ではなく、もれなく心の病気になったうえでの退職ですから、どんな環境だったかは、少しでも労働したことのある方なら少しは想像できるかもしれません。

しかし、チームメンバーの中、わたしだけは異様に前向きでした。今思い返すと大変不思議なのです。今の自分だったら、とっとと逃げ出すような明らかにおかしな環境の中、なぜかひとりご機嫌に働いていたのですから。

当時やっていたことを思い返すと、苦しみモードを強制終了させ、強制的にたのしい気分やすてきなものを、自分で自分に見せていたと説明することができます。そして人生のいろいろを振り返ると、いつもわたしは苦しいときに、強制的に自分の気分を変更させていたということを思い出します。

具体的になにをやっていたのかは、まぁいろいろとあるのですが、今回はその一例を漫画にしてみました。つらい気分を強制終了させ、未来の自分が感じる心地よさというものを先取りして感じる方法です。

思い返すといつも不思議なことがある。
私は昔、サラリーマンだった。労働環境はとても過酷だった。
海外出張も多いときは月に一回。
経営者はどうも労働者をコマだとおもっている節がある
自分のペースで社会とかかわるようになった今、どの側面を思い出しても辟易するが
意外にも当時の私はとても前向きだった。
のちに過酷な状況を共にしたチームメンバーが、あなただけが前向きで心の支えでしたと言ってくれたこともある。
私が退職した翌月にたくさんの人が退職したことを考えるとあながち間違っていなかったのかもしれない。

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