【本音】このくもりきったまなこ、再びすみきる日まで。│あぴママびより
太陽の光を浴びながら地面に寝そべる人物(ボブ髪・頭上に四角い髪の固まりなし・ワンピース不明のため判別不能)と、下部に並ぶ丸い石のような物が描かれた場面。テキスト:「このくもりきったまなこ、再びすみきる日まで。」

【本音】このくもりきったまなこ、再びすみきる日まで。

今年の夏の旅は、いろんな意味で超大型の旅になりました。

【Dx本音】わたしたちの夏の旅 in 2026│あぴママびより

別に旅をはじめるまえは、大型がどうの、とか、すごいことを始めるとか、そんな気負いはなく、きわめてサラッと計画しましたが、旅が終わったあと思い返すと、なかなかすごい旅だったんじゃないかなと改めて思いなおしています。

その旅の道程の紹介や感動した場所などは写真やイラスト、漫画で上記記事にまとめているのでそちらを見ていただくものとして、今回は旅を終えて「本音会の漫画描かなきゃ」と手にまかせて、手が自動的に書き始めた漫画を掲載します。

世俗を離れた旅でしたから、読者の皆さんとの交流もなく、漫画にしたいことやタイトルを見つけられませんでした。旅から帰るといつもそんな精神状態になります。

だから今回は、旅のあとに起こったことを日記のように書き始めて、旅のことを思い、日常と旅をいったりきたりするような漫画の内容になりました。

タイトルは「このくもりきったまなこ、再び澄み切る日まで。」です。

旅のたびに、いかに自分の目がくもりきっているかを実感します。じゃあ、どうやって澄み切った目をふたたび手にいれていくのか、そんな漫画になっていると思います。

夏の旅から帰宅後、あぴママが眼鏡をかけた人物にお土産を手渡している場面。ナレーション「夏の旅から帰ったあとに。」眼鏡の人物のセリフ「聞いたわよ。車で旅行したって。あんなとこまで車でいくなんてね。」あぴママのセリフ「そだよ〜コレお土産。」
あぴママと眼鏡をかけた別の女性が屋外で向かい合って話している場面。あぴママのセリフ:「木林ちゃんの家ってほんとかわいいよ。この辺でいちばん見ててたのしいもん。」
あぴママと眼鏡をかけた人物が向かい合って立っている場面。眼鏡の人物のセリフ:「長野から若い大工さん呼んでつくってもらったの。若かったのに脇はよかったたみたいね。」
あぴママと眼鏡をかけた人物が花壇の前に立っている場面。あぴママのセリフ:「森ちゃんの花壇 もいいョ 草いっぱい生えててワイルドで『生きてる!!』ってかんじ〜」
庭に立つあぴママと眼鏡をかけた人物のコマ。眼鏡の人物のフキダシ:「そんなこと言ってくれるのあぴママちゃんくらいよ。お友達にも怒られるの。あんた花植えるなら草抜いてきれいにしなさい」。あぴママのフキダシ:「って。でもあたし草嫌いじゃないのよ。」
あぴママと眼鏡をかけたくせ毛の人物が草花の生えた場所に立っている場面。眼鏡の人物のセリフ:「こんなに草生やしてるとね ここから こないだ カエルできた のよ。」
メガネをかけたくせ毛の人物が両手を胸の前で組んでいる場面。セリフ:「こんなのと…」
メガネをかけた人物が両手を組み合わせながら話しているコマ。フキダシのしっぽはその人物に向いている。セリフ:「こーんなのと…」
眼鏡をかけた人物が驚いた様子で叫んでいる場面。セリフ:「こおぉんなの‼︎」
眼鏡をかけた人物とあぴママが向き合う場面。眼鏡の人物のセリフ「3匹も出てきてあたし驚いちゃったのよ。」あぴママのセリフ「となりのトトロのメイちゃんみたいな話し方するおばあさんだな。」
あぴママと眼鏡をかけたくせ毛の人物が花畑に立っている場面。あぴママのセリフ:「おもしろいね。じゃあやっぱ草生やしといた方がいいよ〜ぐんと素敵なんだから。」
あぴママと眼鏡をかけた人物が花畑の前に立っている場面。眼鏡の人物の吹き出し「あんたねえ、そんな長い距離 運転して…長生きしなきゃダメよ。」あぴママの笑い声「アハハ」
花畑の前であぴママと眼鏡をかけたパーマ頭の人物が向き合っている場面。あぴママのセリフ:「ありがとう‼ 長生きするねっ」
あぴママが玄関前で手を振る人物(眼鏡・パーマ頭)に見送られる場面。手を振る人物のセリフ「バイバーイ。」ナレーション「毎日出会い毎日別れ、そんなこと何万年くり返し、我ら今日もまた新しい顔でいつくしみ合う日々。」

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太陽の光を浴びながら地面に寝そべる人物(ボブ髪・頭上に四角い髪の固まりなし・ワンピース不明のため判別不能)と、下部に並ぶ丸い石のような物が描かれた場面。テキスト:「このくもりきったまなこ、再びすみきる日まで。」
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