【Dx本音会】意味のない「寄付」という営み。│あぴママびより
あぴママと別の女性が向かい合って話している場面。タイトル「意味のない『寄付』という営み。」吹き出し(あぴママのセリフ):「たとえ寄付したとしても寄付してない人とほとんど変わらない。一歩も進んでなくて、ほんの半歩くらいしか進んでないんじゃないかと思うよ。

【Dx本音会】意味のない「寄付」という営み。

たまに、ガザの毛布プロジェクトに寄付したり、フローレンスに寄付したりしなかったりしているわたしですが、「なんでガザ?」「なんで寄付?」このような疑問が届くことがあります。

気持ちはとてもよくわかります。

わたしだって、寄付を習慣にする前には、そんなことをよく思っていたから。

寄付が社会を変えるとはいまだに思えないから。

でも思うことがあり、寄付という行為を定期的に続けております。

今回、あぴちゃんが超ストレートな質問をぶつけてくれまして、それにこたえた漫画です。

あぴママがあぴちゃんに話す場面。ナレーション「夏休みにとある団体のとある企画を寄付で支援したところ、ママの寄付に納得いかないあぴちゃん。」あぴママのセリフ「たとえ寄付したたとしても寄付してない人とほとんど変わらない。一歩も進んでなくて、ほんの半歩くらいしか進んでないんじゃないかと思うよ。
あぴママとあぴちゃんが向き合って話している場面。あぴちゃん「だよねー わかる。ママも そう思ってる。」あぴママ「仕組みを変えないと一緒だし 焼け石に水だと思うし、ほとんど意味がないと思う。
あぴママとあぴちゃんが向き合って話している場面。あぴママのセリフ:「だよね。意味ないよね。わかる。ママも、寄付先と寄付先がやっていることに納得しているわけじゃない。貧困家庭に物資を提供することが根本的な社会問題の解決につながるとは到底思えないから。あぴちゃんと同意見なのよ。」あぴちゃんのセリフ:「じゃあなんで寄付するのよ。うちのお金無くなっちゃうじゃん。
あぴママが右側の人物に話しかけている場面。あぴママのセリフ:「そういうふうに『意味ない』って思いながら自分にとっては抵抗あるくらいのちょっとした額を寄付先に投じるでしょう。
あぴママが長髪の女性に向かって話しているコマ。フキダシのしっぽはあぴママに接続。あぴママのセリフ:「全く無駄かもしれないし役に立ってるかまるでわからないけど目についた困ってる人を助けたいと思ってる団体とか人にお金を渡すでしょう。軽いハイ気持ちで渡すでしょう。
あぴママが話す場面。フキダシのしっぽは右側のボブ髪の人物(あぴママ)に向いている。セリフ:「たぶんそういうことを気軽にやる人が増えたら、もしその行為が、今生活に困っていない大多数の人にとってのごく普通の日常的な営みになったら、」左にはロングヘアの別の人物が聞いている。
あぴママとボブ髪の人物が向かい合って話している場面。ボブ髪の人物「それだけで社会問題が解決するよ。」あぴママ「そういう人増えてないじゃん。だから無駄だよ。
あぴママが別の女性に向かって話しかけている場面。フキダシのしっぽはあぴママに接続。「そうなんだけどね。気軽にやればいいよ。難しく考えずに、気軽にやればいいよ。今月自由になるお金を循環させればいいんだよ。念なんて軽く軽くね。こめずに、その後ちゃんと役立ててくれたのか追わずに、感謝を求めずに、身軽にお金を渡すんだよ。それは身軽に生きるための自分のための行のようなものよ。
あぴママがスマホを見て驚く場面。フキダシ「一人だけレベチおる!!」。ナレーション「誰だこいつ感がじわじわとくるページに仕上がっておりました。身軽に身軽に生きてまいりましょう。」。画面にはFlorenceのサイトで「ご寄付でご協力いただいた企業一覧」にIME・COSTCO・日本アクセス・HOLLYWOOD ROPPONGI HILLS・MOONBAT・Ravensburger・あぴママ・Kasugai・PLAT Inc.などが並ぶ(2026年7月24日現在)。

寄付先は信頼しています。だから、何年か付き合いがあります。

気軽に身軽に、困っている人にお金を投じていきたいと思われる方で、信頼できるお金の預け先がないと思われている場合には、ひとつの選択肢として考えていただけるものと思います。

特に、障害児保育、医療的ケア児のサポート、シングルマザー支援、などのトピックを支持する方にはまたとない支援先となるでしょう。

NPO法人フローレンス

ここからは、ママが寄付することに抵抗があるあぴちゃんの心情とか、もろもろ。われわれの驚愕の貧乏歴などにもとづいて説明したり、税金が高いと騒ぎ立てる人は子どもなのだという主張など、もろもろ。

貧乏人の寄付日記

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あぴママと別の女性が向かい合って話している場面。タイトル「意味のない『寄付』という営み。」吹き出し(あぴママのセリフ):「たとえ寄付したとしても寄付してない人とほとんど変わらない。一歩も進んでなくて、ほんの半歩くらいしか進んでないんじゃないかと思うよ。
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