たまに、ガザの毛布プロジェクトに寄付したり、フローレンスに寄付したりしなかったりしているわたしですが、「なんでガザ?」「なんで寄付?」このような疑問が届くことがあります。
気持ちはとてもよくわかります。
わたしだって、寄付を習慣にする前には、そんなことをよく思っていたから。
寄付が社会を変えるとはいまだに思えないから。
でも思うことがあり、寄付という行為を定期的に続けております。
今回、あぴちゃんが超ストレートな質問をぶつけてくれまして、それにこたえた漫画です。









寄付先は信頼しています。だから、何年か付き合いがあります。
気軽に身軽に、困っている人にお金を投じていきたいと思われる方で、信頼できるお金の預け先がないと思われている場合には、ひとつの選択肢として考えていただけるものと思います。
特に、障害児保育、医療的ケア児のサポート、シングルマザー支援、などのトピックを支持する方にはまたとない支援先となるでしょう。
ここからは、ママが寄付することに抵抗があるあぴちゃんの心情とか、もろもろ。われわれの驚愕の貧乏歴などにもとづいて説明したり、税金が高いと騒ぎ立てる人は子どもなのだという主張など、もろもろ。
