














きのう、あぴちゃんにもらった母の日のマリーゴールドについての漫画を描いていたら、思い出してしまいました。
「自分が高校生のころの母の日ってどんな感じだったっけな?」と。
毎年、高校生なりにお金と時間のかかる趣々のプレゼントを渡した記憶があるけれど、ちょうどあぴちゃんと同い年のころに母に用意したプレゼントと言ったら、それはたくさんの赤い花が咲き乱れる大きな鉢植えでした。
それはたしか、母の日のプレゼント用に売られていた特別な鉢植えだったと思います。
持って帰るのが気恥ずかしく、とても大変だった思い出と、さすがにここまでのプレゼントを用意する高校生はいないだろう、と妙に客観的に考えていた記憶があります。
「高校生といえば、親に反抗したりする年代だから、プレゼントを贈るなんて気恥ずかしいことはやらないだろうなぁ」みたいな感じです。
母はたぶん喜んでくれてたんじゃないかなぁ。
改めて当時の自分の心持ちを振り返ってみたら、あぴちゃんのそれとだいぶ違いそうだなと失笑してしまい、比較するように漫画を描いてみました。
あぴちゃんはまだまだおこちゃまです。
あんたの年齢のとき、ママはもっともっと大人だったよ、と言えそうな気持ちです。
それがいいことか悪いことかは神のみぞ、知る。
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