コロナウイルス-情報の渦にのまれない│あぴママびより

コロナウイルス-情報の渦にのまれない

コロナウイルスにより、日本全国自粛奨励の雰囲気が漂っております。私が一番心配なのは、乳幼児の世話をしている方々のことです。日々の生活が不便で不安なことも多かろうと想像し、心が痛くなってしまいます。それは私自身が、東日本大震災のときに、赤ちゃんだったあぴちゃんを抱え、とても不安だった経験があるからだと思います。非力ながら、錯綜する情報に惑わされないように私がイチ主婦として意識していることを共有させてください。

一次情報に二時間向き合う

SNSの投稿、Yahooニュース、Instagramなどでインフルエンサーや芸能人の方々がいろんな意見をおっしゃっていることを見かけることがあるかもしれません。これらは見ないようにします。だいたい適当だからです。

必要なのは、自分で論文やレポートを読むことです。誰かがその論文を引用して意見を述べているのを見つけたら、その人の意見は読まずに、論文を読みます。

正直、とっても面倒臭い作業です。でも、ここに「2時間をかける」と腹を括って読みます。それだけで、その日以降の、「誰かの意見に惑わされるストレス」が9割減するからです。

事象に対する自分の意見を決めること

あなたはインフルエンサーじゃありません。だから、間違っていてもいいのです。大切なのは、事象に対する自分の意見やスタンスを決めてしまうことです。なぜ決めるか。それは、空気や意見に惑わされることによるストレスを軽減するためです。先にオススメしたように、論文を2時間読むと、スタンスを決める作業も楽に進みます。いったん、立ち位置や自分の意見を決めてしまうと、どんなニュースを見ても、惑わされることが少なくなります。あとは、世間の状況に合わせて、自分の意見を少しずつ更新していくだけだからです。

私は初期にいくつかの論文を読み、コロナウイルスに拮抗するためには、集団免疫の取得しかないだろうという意見に決めました。そうすると世間で行われている施策への疑問も出てきたりすることもありますが、とにかく意見を決めると、あとは惑わされることがないので、未知のものや未知の意見に対するストレスが格段に少なくなるのです。

結論

誰かの意見は、ちまたにあふれています。そしてそれは、先行きの見えない状況にあると、とてもストレスフルなものになりえます。一次情報にアクセスし、自分だけの土台を作りましょう。そこから物事を見るようにすれば、きっと、心がぐんと楽になると思うのです。

情報の見定め方