【あぴママの本音】怒りを手放す技術│あぴママびより
怒りはすべて幻想である

怒りは、わたしたちが瞬時に作り上げる物語から発生する感情。

怒りに振り回されて困っているのであれば、目の前にある物語を改変してみよう。改変することで自分の感情を客観視することができ、感情に振り回される機会がぐんと減ることを実感しています。

今日はそんな技術についての漫画です。

ある日、散らかっている部屋を見て怒り始めた私。
でも、よくよくみるとすべて自分が出しっぱなしにしたり散らかしたりしたものであり
それに気づいた瞬間、怒りはゼロになりいそいそと片付け始める。
あぴちゃんが散らかした場合であっても自分が散らかした場合であっても部屋の状態は変わらない。なのに前者の場合だけ鬼になる。なんだかとっても滑稽だなぁと気づく。
怒る瞬間の気持ちを分解してみるとまず「汚い部屋がいやだ」っていう気持ち
その不快感を晴らすため、怒るための理由探し。
何度言っても聞かない。ばかにしているのか。私の時間をなんだと思っているのか。
根底には、不当だ、損させられているという被害者意識。

もっと読みたいと思った方へ。

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