生まれも育ちも毒親でも、ほんとの私でママやるために。│あぴママびより
黄色い背景に、大人2人が寄り添い少し離れて子どもが1人立っている場面。テキスト:「生まれも育ちも毒親でも、ほんとの私でママやるために。

生まれも育ちも毒親でも、ほんとの私でママやるために。

黄色い背景に、大人2人が向き合い子どもが1人離れて立つイラストと共に、テキストが書かれた場面。「生まれも育ちも毒親でも、ほんとの私でママやるために。
育児漫画についての感想と自己省察を語るナレーション場面。「私の育児には計算高い面がある。だからそれが漫画にでるんだと思う。『もっと自然にやればいいのに』という意見が届くことがある。でもダメなんだよね、私…。どうしても方法論になっちゃう。私は不安定な母親に育てられてとても苦労したから、あぴちゃんに負の遺産を引き継がないように、いかに自分をコントロールするか。それが切実なテーマだった。だから『自然』がわからない。
険しい表情の親と子が向き合って立っている場面。わたしの子育ては、自分の衝動性との戦いの歴史よ。なんでそんな衝動が生まれるかって、その理由は分かっている。自分が子どもの頃、大人の衝動性に大いに翻弄されながら育てられたから。
怒りで頭に血がのぼった親が子どもをにらんでいる場面。ナレーション:「怒りで頭に血がのぼり、衝動的にたたきたくなったり、子どもの主観にまで入りこんで子どもの気持ちを決めつけたくなったりする。」床にはブロックやぬいぐるみが散らかっており、子どもは手に何かを持って立っている。
大人2人が怒りを抑えようとしている場面。ナレーション「自分の根源から湧き出るかのような、自然な反応に抗うのは、とてもキツいことだ。それの本当のキツさは経験した者にしかわからない。絶対に。」セリフ「まって。まって。大丈夫だから。やれる、おこらないでもやれる。
愛着障害の世代間連鎖を親・子・孫の図で示した解説イラスト。テキスト:「愛着障害は世代間伝播するらしい。不安定型の愛情で育てられた子どもは高確率で不安定型の愛情を以て、子どもを育てる。」上段は愛情(ハート)が親から子・孫へ伝わる穏やかな場面、下段は壊れたハートが伝わる悲しい場面。出典:岡田尊司著『愛着障害の克服
教室で前の席の子を見つめながら内心で葛藤する場面。「どうしたら伝わるかな。たとえ今この子の心を傷つけることになるうが、持続的に傷つけ続けるよりは今一瞬で落ませたほうが良いだろう。今から言おうとしていることは自分のためじゃなく、この子のためだろうか。あつれきを最小限に抑えるにはどうしたら良いだろう。
暗闇の中で汗をかきながら奮闘する探検家風の人物のコマ。ナレーション「愛着障害は克服できる。自分の力で。子どもに負の遺産を引き継がないことはできる。同じような境遇で育った仲間に私はそう豪語したい。だって今日があるもん。」人物の息遣いを示す効果音「ハァッ ハァッ
2人が草の上に並んで寝転びながら話している場面。ナレーション「だって今日も、2人の間に、とっても心地よい風が吹き抜けるんだもの。自分みたいな来歴をもつ人間にこんな日がくると思わなかったけどきたもの。」吹き出し「夏休みどこいこうかね」「そうだね」ナレーション「わたしもう一ミリも、苦しんでいないもの。
黄色い服を着た5人が並ぶ場面。「観察、分析、改善をくり返すこと。知識なんかいらない。必要なのは、謙虚さと自分を変える勇気、それだけだわ。私たちには、自分たちの親にはできなかったことが必ずできる。そう確信している。

こちらの漫画ですが、手元の記録によると2021年5月に描いた漫画のようで、ブログでは見つからなかったのでおそらくSNSにだけ投稿した漫画だったのかもしれません。

当時から5年の歳月が経ち、別に答え合わせなんかは本質的にはどうでもよいことですが、今の見地から言えることがあると思い、あぴちゃんと私が草むらに寝転んでいるコマを今日追加してみました。

当時は、「自分たちは負の連鎖を断ち切ることができると信じている」という信条のみかいて終わらせていた漫画でした。

今では信じている、を超えて、確信していますので、「信じている」を「確信している」とかきなおしました。

漫画では、わたしの当時の苦しみをさらっと書くよりほかはありません。

アクセントを置きたいのはそこじゃないから。
しかし、音声だと、ちょっと違います。「苦しみ」になによりアクセントを置き、当時、とてもとても苦しかった思いを話しています。

それにどう向き合い、克服してきたか、など。

自分の中にいる毒親が、目覚めてしまったときの対処法

無料で聴けるVoicyです。

自分の中に毒親をいまだに飼っている人、必聴の回だと思っています。だって、わたしすごく苦しんできたから。それだけは胸を張って言えるかな、と思います。

もっと読んでみたいと思ってくださった方へ。

忖度なし。本音のみ。

検索に引っかからない場所でのみご覧いただけるあぴママの本音、毎月届けます。育児・感情・人間関係……もっと深いところで、正直に。

✔ ものごとを深く考えられるようになるための方法論

✔ 子の集中力を最大限に高める方法

  論理的思考能力は心に効く

購読した月の記事は、ずっと読み返せます。

月額 600円 / いつでも解約できます

あぴママの本音会を見てみる

黄色い背景に、大人2人が寄り添い少し離れて子どもが1人立っている場面。テキスト:「生まれも育ちも毒親でも、ほんとの私でママやるために。
更新はTwitterでお知らせ!