あぴちゃんとおっさんのいじり│あぴママびより
あぴちゃんとおっさんのいじり

あぴちゃんとおっさんのいじり

中年以降の人間の中には、思春期にさしかかる人間を独特な形でいじる人がいる。
好きな人いるの?
りょうすけのこと好きじゃないの?
りょうすけいいじゃん
バレンタイン誰かにあげたの?
りょうすけにあげればいいじゃん
こういう独特ないじりを軽くあしらう技を身につけたのはいつのことだっただろう。がんばれあぴちゃん。

おそらくはこういうおじさんは、こういう言動で相手の反応を見ることにより自らの青春時代を追体験しようとしているのでしょうね。

こういう言動は、実にいろいろな問題点をはらんでいると思うのですが、この手のことを言ってくるおじさんには、おそらくその問題点を指摘しても理解することはないだろうから軽くあしらい楽しい気分にさせておけばよし。

(ちょっと独特なおじさんではあるけれど、博識で先見性のある人なので、このあといろいろと教育上のアドバイスをいただきました。どれも大変的確でございました。)

あぴちゃん自体は、性格が年齢の割りに幼く、まだ思春期という感じもしませんが、周りからそういう時期にあるのだと見られるのは事実です。このおじさんからいじられているのを見て、ああもうそういう時期になったのね、とあらためて実感しました。がんばれ、あぴちゃん!です。

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