







ええ、とっても楽しく、夏休みを過ごしておりますよ。
さいきんはあぴちゃんにたいして「おい、マザコン。たまにはひとりで遊べや。」などと軽口をたたいておりますが、どこ吹く風なあぴちゃんです。
どうしてもお友達と遊ぶとき以外はマザコンなので、わたくしはたいへんです。
ところで、わたしはびっくりしてしまいました。
というか、けっこういつもびっくりしています。
なにかというと、Voicyです。プレミアムVoicy。
ここまで言っていいものか、さすがに、皆さんも世間一般の常識という「調教屋」を心の中に一匹や二匹飼っておられるでしょう。
そんな心の中の調教屋が、なにも言いませんでしたか?わたしのVoicyを聞いて。
わたしは先日、性加害の加害側をさして断罪することなく、自分のおもったことを話しました。ちょっとどのような反応がくるものかとおそるおそるのお話を投稿したのです。
わたしは話しました。
この世の女性のほとんどが、小さな定義での「性加害」を受けたことがあるはずだ、と。
それは、悲しいことに、ほんとうに普通のことに成り下がっているはずだ、と。今もなお、現在進行形で、日々性加害を受けていらっしゃる方が読者さんにもいらっしゃるでしょう。
だからこそ、この加害側の文章が響くのではないか、と。
さまざまな観点から誤解を呼ぶ可能性があり、わたしにとってもリスクのある話でした。
だからこそ、皆さんに受け入れていただいたことをうれしく思います。コメント欄もひとつの見ものとなっていると思います。
わたしは、この件、引き続き考えていきます。今月はこのお話の続きを取り上げることでしょう。
プレミアムチャンネルでは、今月も禁忌を侵し続けてまいります。
本当のことほど、我々は「言ってはいけない」ものだから。
