







親子間の会話を、赤裸々にそのまま漫画にしてしまいますと、ある種の方々から、非難を受けることがございまして、今日はそんな漫画だと思っております。
ある種の方々は、あぴママを善悪のジャッジをつかさどる神かなんかだと思っている節があり、あぴママが悪い奴を悪いということが、ご神託のように世間に響くものだと考えるらしく、ご神託を口にする際は、もっとさまざまな人の気持ちを考えるべきだ、と主張してきます。
そんな方々のいる位置はわたしからは遠すぎてわたしには反論する術がありません。ただ力なくも言えるのは「私の言葉は、ご神託ではありません。」というところでしょうか。
わたくしは、宇宙のゴミです。
この世界のだれがいったい、宇宙のゴミじゃないんでしょうか。
宇宙のゴミが宇宙のゴミにたいして放った言葉を、ご神託であると思いこむ、アナザー宇宙のゴミの認知システムに問題があるのではないか、とわたしなどは思ってしまいます。
わたしは今、ため息をつきました。
「またつまらないものを斬ってしまった」というような気持ちには、二度とさせないでほしいものです。

