あぴちゃんとタバコ。│あぴママびより
あぴちゃんとタバコというタイトルの漫画。2人が向かい合って座っている場面。右の人物が「ちょっと吸ってから考えていい?」と尋ねると、左の人物が「も〜〜仕方ないねえ はよ吸ってきなさい。」と答えている。
あぴちゃんとタバコというタイトルの漫画。2人が向かい合って座っている場面。右の人物「ちょっと吸ってから考えていい?」左の人物「も〜〜仕方ないねえ はよ吸ってきなさい。
2人の生徒が書類を持ちながら話している場面。セリフ:「ね〜 文理選択 どうすんの?
2人がテーブルで書類を手に話している場面。左の人物が「親がこの紙出すみたいだからはやく考えて~。」と言い、右の人物が「はぁ…」と返している。
2人の人物が向かい合って話しているコマ。右の人物「ちょっと吸ってから考えていい?」左の人物「も〜〜仕方ないねえ はよ吸ってきなさい。
座って書類を持つ人物のそばを、巨大なブーメランのようなものを背負った人物が走り去っていく場面。効果音:タタッ
人物がソファを運んでいる場面を遠くから眺めている人のコマ。効果音「ス―」。ソファを抱えた人物が煙のようなものを出しながら移動しており、ソファの上には犬らしき動物がいる。手前には後ろ姿の人物が立って見ている。
犬のにおいを嗅いで喜ぶ人物のコマ。吹き出し「あ〜〜いいにおい。くさがたまらん。全然考えまとまらんわ!!」ナレーション「順調に変態犬飼いに育つあぴちゃんであった。」犬がクッションの上で寝ており、人物が犬に顔を近づけ、もう一人が後ろ姿で立っている。

ちょっと嫌なことをしなければならないとき、たとえば風呂掃除などのお手伝いや、なにか気乗りしないことを決めなければならないときに、「ちょっと吸うわ」と言って犬を吸うことが習慣になりつつあるあぴちゃんです。

令和の犬飼いあるあるかな?

昭和、平成の犬は、「吸う」なんて発想しないほど、たいていの犬は外につながれ臭いものだったと思うのですが、令和の犬は屋内で人と暮らしている分、お風呂で頻繁に洗われます。

そうすると、どの犬も、得も言われぬいい香り!

石鹸やボディソープの香りというわけではありませんが、清潔に洗われていることが感じ取れるその奥に、ほんのりと野生の香り。たとえば秋の落ち葉をどっさりかき集めたときに立ちのぼる香り、もしくは、麦畑の香り。

我が家のカワちゃんは、頭の上だけ、砂糖菓子のような香りがしまして、体のほかの部分は落ち葉の香り。首の香りは、それらの香りに山奥に暮らす犬の香りを10%混合させたような香りです。これは、アロマオイルにしたら欲しがる人がいるのではないかと、親バカのわたしなどはたびたび思っております。

令和の犬の芳香を前に、人間はひれ伏すよりほかはないみたいです。

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あぴちゃんとタバコというタイトルの漫画。2人が向かい合って座っている場面。右の人物が「ちょっと吸ってから考えていい?」と尋ねると、左の人物が「も〜〜仕方ないねえ はよ吸ってきなさい。」と答えている。
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