地球の終わり│あぴママびより
ママ~ランプの精がいたら何願う?
うーん・・・ママ、山ひとつもらう。あぴちゃんは? うちは~・・・とりあえず、世界をマイチャウの人たちみたいな生活に戻す。 ※ベトナムの少数民族。自給自足の人たち。あぴちゃんは去年そこに行って以来、そこをよく思考の起点にしてる
でもうち虫イヤなんよね。だから家だけは現代的なままにしよっと。
ハイ
なんで世界は発展したのかな・・・発展しなくてよかったと思うんだけど。みんなが幸せになってるって思えない・・・
みんなが幸せになるために発展したわけじゃないでしょうからね~。発展は避けられない流れだとは思うけどママが思うのは、
明らかにムリのある資源の使い方してたりその場しのぎの感じでゴミの埋め立てし続けててさらなる発展のためにそこを考えずに前進してると。なんか・・・大丈夫なんかな・・・って。
まぁ、どうせ50億年後地球は太陽にのまれるし、いーやって感じなのかもね~ うち、小学生の頃からずっと思ってるけどなんで環境に悪いものがあるの?
もとをたどれば全部がこの地球に元々あるものからできてるでしょ。人が作ったものもすべて地球にあるものからしか作れないから、どっからが自然なのか・・・
学校の教科書はその全部の自然物質のバランスに人間が介入しすぎてるのがダメとか言ってるでしょ? そうそう地球温暖化とか海洋汚染とかね
もう地球に助かる道はないね。
そう?プラスチックを分解するプランクトンがいたら、プラゴミ問題は解決するかも。
あとは量子テレポーテーションで、地球のゴミをどっかひとつの惑星に捨てまくる、とかやりそうだけどね。地球は人間のものとして痛めつけまくっても何の法にも問われないけど
その謎倫理を宇宙まで拡張してもよいのか・・・とかね。倫理のトピックはこれからも広がっていくね
うちのひ孫、火星に住んでたりして。 受験直前期においては全く役に立たぬ、はしにも棒にもかからぬ会話ばかりで、今日も一日が終わっていく。
夕日、きれいだな~。明日も夕日、みれたらいいな~。

ちょうど昨年の今頃、あぴちゃんとベトナムの少数民族が暮らすマイチャウという地域に5日間くらいステイしたことがありました。4つの民族が、自給自足の暮らしをいとなんでいる村で、道路には犬とか、または牛とか、いろんな動物が平気で歩いています。

2~3軒の家々にひとつ大きないけすが設置されており、そのいけすの中を女の人たちが泳いで魚を捕まえていて、お昼ご飯に魚を焼いて食べたりしていました。

子供たちは、のんびりと遊び、大人たちは田んぼで作業をしていました。

犬たちはリードをつけられず、人の周りをうろちょろと歩いています。

人々の暮らしはずいぶん牧歌的でした。

わたしたちは、マイチャウがとっても好きになってしまいました。

わたしたちにとってのマイチャウ以来、あぴちゃんの思考の起点には、いつもマイチャウがあります。

彼女の疑問は、いつもこれです。

「なぜ、マイチャウの人々のように暮らせないのか。どうしてこれじゃ、ダメなのか。」

彼女には、どうして日本の大人たちは、やりたくない仕事を毎日して心の病気になったりするのか、わからないようなのです。

わたしには、それが、わかるような、わからないような気持ちです。

彼女の疑問が今後どのように変化していくのかはわかりません。しかし、わたしは、彼女と、とにかくいろんな場所に足を運んでみたいと思っています。

それが、彼女にとってのわたしの、最後の役目となるでしょう。

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