- 2021年7月3日
- 2026年3月25日
子どもは成長を自覚していない
子どもは自分の成長を客観的には理解していないという話です。しかし反面大人はどんどん期待を大きくしていきます。そのギャップをどのように埋めればよいでしょうか。
子どもは自分の成長を客観的には理解していないという話です。しかし反面大人はどんどん期待を大きくしていきます。そのギャップをどのように埋めればよいでしょうか。
大人の文脈を子どもがいつも理解できるわけはない。一瞬を切り取ってみればいくら大人に大義名分があろうと子どもにとって自分は被害者かもしれません。子育てに戦略的寛容さをという考えについての投稿です。
どうすれば子どもを信じて手をはなせるようになりますか?という質問に答えました。信じてゆるくやる子育てにもデメリットがあるのでそれにも触れています。
3歳児に遊び食べをさせないようにするためには、毅然とした対応が必要です。何回もやっていい対応ではないため、それに応じた注意も必要です。
子どもに「他人に迷惑をかけるな」とは決して教えてはいけないというのがあぴママの持論です。むしろ他人にかける迷惑を容認すること、そのおりに相互扶助について教えること。これがもっとも大事なことだと考えます。
とても正義感の強い、小学三年生の男の子。お友達のふるまいが気になるようです。いろんな子のいろんな行動をただ批判せずにスルーすることができる。そのような態度をどうやって教えましょう。
食事マナーが整わない小学生をどう指導するかあの手この手でアプローチするママですが、大抵は失敗に終わります。まぁ大丈夫。きっとなおっていくはず。
漫画のあとに本文が続きます。 環境の変化 自由な環境から、右へならえ型の小学校へ移行したあぴちゃん。その環境のちがいへの形式的な順応は早かったので、社会性は高いのだなあと感じたものですが、心は染まっていないのです。たびたび、「当時の環境にもどりたい、 […]