どうする 夏休みの宿題問題!!│あぴママびより
あぴママが食事中にあぴちゃんへ話しかける場面。タイトル「どうする 夏休みの宿題問題!!」。あぴママのセリフ「もうママ、あぴちゃんに宿題、宿題って言うのやめる。あぴちゃんだってイヤでしょう。せっかく毎日楽しんでるのに水をさされて…」
あぴママとあぴちゃんが並んで歩く場面。ナレーション「夏休みは終盤の八月二十一日。」あぴママのセリフ「ねえ さすがにさ 1ページくらいは 宿題に手つけた方がいいんじゃない? まだ全体量も把握してないでしょ。」
八月二十四日、テーブルを挟んであぴママとあぴちゃんが向かい合って座る場面。ナレーション「八月二十四日。」あぴママのセリフ「ねえ、船の中はやることないから宿題やるって言ってたのどうなった?…大丈夫なの?」あぴちゃんのセリフ「やる気しないんよ。大丈夫大丈夫なのかな、うち?」
あぴちゃんとあぴママが向かい合って食事をしている場面。ナレーション「八月二十五日。だまりこみ、悩むママ。」あぴちゃんの効果音「モグモグ」
あぴちゃんが食事中に愚痴を言っている場面。大きな吹き出しのしっぽはあぴちゃん(頭上に横長四角い髪の固まり)に向いており、あぴちゃんのセリフ:「おもむろに口をひらく。もうママ、あぴちゃんに宿題宿題って言うのやめる。あぴちゃん、せっかくイヤでしょう。毎日楽しんでるのに水をされて…」。右側にあぴママが座っている。
食事中の場面。左手前に長い髪の人物、右にあぴママが座って食事をしている。吹き出しのしっぽは左の人物に向いており、左の人物のセリフ:「え?全ッ然ハイヤじゃないよ?」
食事中にあぴちゃんがあぴママに指摘する場面。フキダシ:「どうせママが宿題宿題って言っても、やらなきゃとか全く思わんし、だから1ページもやってないんじゃん?」
あぴママとあぴちゃんが向かい合って食事をしている場面。あぴママのセリフ「だから言ってヨ~。寂しいワ~。」ナレーション「十五年目の、のれんに腕押し。ママの一人ずもう。」

今日の漫画は、お家芸のようなものでして、毎年おなじようなものを描いております。こちらもどうぞ。
夏休みの予定調和な怒り│あぴママびより

あぴちゃんが小学生の頃は8月30日とかにワーク系の宿題を始めていた気がします。そしてそれが大きくなるにつれ後ろ倒しになっていき、8月31日に宿題を開始する年もありました。最後あたりは、9月1日の朝に超早起きして開始していたので、母は匙を投げました。

中学生になってからは、むしろ9月1日ではなく、各教科の授業開始日に宿題を提出すればよいという悪知恵を得たあぴちゃんは、最終期限をそこに置くようになりました。

つまりいつまで経っても宿題をしない娘っ子の爆誕であり、それは、8月終盤にえんえんと気をもみ続ける母親の爆誕をも意味します。

去年受験生だったころは、宿題とは別に自分なりの勉強もしながら旅をしていたので、わが子はエライ子になったんだと安心しておりましたが、今年になってみたら、どうでしょう。

全然エラくなく、またお家芸を再開する羽目になりました。トホホ、です。

あぴちゃんとあぴママが食卓で向き合う場面。大きな吹き出しに「おもむろに口をひらく。もうママ、あぴちゃんに宿題、宿題って言うのやめる。あぴちゃんだってイヤでしょう。せっかく毎日楽しんでるのに水をさされて…」。枠外に「ここからはラジオのご案内!!」「こういうヨワヨワたじたじ育児を全肯定してくれるのがケイコさんでケイコさんの超独特思想についてラジオで話してます。1年に1回会って、すごいなーっていつも思うケイコさんの話がすべてのヨワヨワママの心にひびくはず。Voicyで無料です。」「「理想と比べてつらくなってしまったときに思い出す、ケイコさんの話」」

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あぴママが食事中にあぴちゃんへ話しかける場面。タイトル「どうする 夏休みの宿題問題!!」。あぴママのセリフ「もうママ、あぴちゃんに宿題、宿題って言うのやめる。あぴちゃんだってイヤでしょう。せっかく毎日楽しんでるのに水をさされて…」
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