「そういえば学校っていつ始まるの?」から始まる地獄。│あぴママびより
ソファに横になるあぴちゃんと床に座るあぴママのコマ。あぴちゃんの大きな雲形吹き出し「ねえ、そういえば学校っていつ始まるの?」あぴママのセリフ「から始まる怖すぎるオチ。」

「そういえば学校っていつ始まるの?」から始まる地獄。

あぴちゃんがソファに寝転びゲームをしている場面。ナレーション「あぴちゃん、夏休みの宿題の合間にゲーム中。時は8月28日。」あぴママのセリフ「ねえ そういえば学校っていつ始まるの?」
ソファに寝そべるあぴちゃんとその手前の床に座るあぴママの場面。あぴちゃん「それ、ここ最近うちも何度か思ってることなんよ。いつ学校始まるのかな…?」あぴママ「は?...」
学校がもう始まっているかもしれないとあぴちゃんとあぴママが話す場面。あぴママ「え!?じゃあ、最悪もう学校始まってる可能性あるってこと?」 ソファに座るあぴちゃん「可能性としては全然ありうるよ。」
あぴちゃんがソファに座り、あぴママが本を手に立っている場面。あぴママ「は!?どうするの!?ママ保護者会であのママたちとライン交換しとけばよかった…」
スマートフォンのLINE画面を映したコマ。右のナレーション「まてよ?でもなんてきくんだ…?」。画面に表示されたメッセージ「あ、あの学校ってもう始まってますかね?」に「既読」マーク。左のナレーション「マヌケすぎて既読スルー決定すぎる…。ライン交換しててもイミないわ…。」
ソファに横になるあぴちゃんと床に座るあぴママの場面。あぴちゃん「詰んだね。」あぴママ「え、オワタ…。」ナレーション「夏休みだけでなく色々オワってる可能性をかんじた夏の終わりである。」

「最悪もう学校始まってる可能性あるってこと?」と慌ててあぴちゃんに聞いたとき、「可能性としては全然ありうるよ」と返してきたときのあぴちゃんの表情は、いつになく真剣で目が座っており、それは、学校がすでに始まっている中、始業開始日を忘れクラスの中で自分だけ登校していないという状況をしかと受け入れる覚悟を示した不思議に漢らしい表情でありました。

「何が起きても大丈夫だ」と焦らず対処していく覚悟を示すような表情でした。

いや、いいかげんにしろ。

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ソファに横になるあぴちゃんと床に座るあぴママのコマ。あぴちゃんの大きな雲形吹き出し「ねえ、そういえば学校っていつ始まるの?」あぴママのセリフ「から始まる怖すぎるオチ。」
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