孤独な人に贈りたい漫画│あぴママびより

孤独な人に贈りたい漫画

僕の意識のお城には誰も入ったことがない
僕の家族は完璧ではたからみても完璧な人生だっただろうね
でも意識のお城には誰も入ったことはない
でも突然君が入ってきたんだ
僕たちはしばし一緒に過ごした
君が去ったあと、ひとつの目標はまた君に会えるまでは生き延びること。

あなたはあなたの意識のお城に人を招きいれたことがありますか?私はほとんどありません。

孤独の部屋には静寂という音が流れていて、その音を聞きながら、誰かがきてくれるのを永遠に待っている。そんな気がします。